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【調査】「これまで捨ててたかも!?」人の家で替える生理用品、どうしてる?225人に聞いた「使用済み」の行方

生理中に友人やママ友、義実家などを訪れたとき、意外と悩むのが使用済み生理用品の処理です。

交換したいけれど「ゴミ箱に捨ててもいいのかな」と迷った経験がある人もいるのではないでしょうか。だからと言って、使用済みのものを持ち歩くことに抵抗を感じる人もいるでしょう。

そこでベビーカレンダーでは、225人のママを対象に、訪問先での使用済み生理用品の処理についてアンケートを実施。実際にどのように対応しているのか聞きました。

「人の家では捨てたことがない人」どれくらいいる?

まず、「義実家、ママ友宅など、人の家で使用済み生理用品を捨てたことはありますか?」と尋ねました。

 

グラフ

 

その結果、「捨てたことがある」と答えた人は、約4人に1人・26.2%程度。半数を超える57.8%が、「捨てたことがない」と回答しています。

 

では、人の家で捨てないという人は、どのような対応をしているのでしょうか。

 

6割以上が「持ち帰る」!交換を避ける工夫も

人の家で使用済み生理用品を捨てないために、どのような対応をしているのか尋ねたところ、もっとも多かったのは「持ち帰る」で61.8%でした。

 

グラフ

 

次いで、「交換が必要にならないよう調整する」が13.3%、「近場の店舗などを利用する」が11.1%。「生理中は人の家への長時間の訪問を避ける」という人も7.6%見られます。

 

一方、4.9%は「基本的に捨てさせてもらう」と回答。多くの人が持ち帰ったり、交換しなくて済むよう工夫したりしている一方で、訪問先で処分する人も一定数いることがわかりました。

みんながしている工夫は?

半数を超える人が「人の家では使用済みの生理用品を捨てない」と回答した今回のアンケート。では、人の家で生理用品を交換する際、どのようなことに気をつけているのでしょうか。

 

多く見られたのが、使用済み生理用品を持ち帰る場合に備え、あらかじめ袋を用意しておくという声です。「ゴミ袋を持参する」「臭いの出ない袋を持っていく」「ジッパー付きの袋を用意する」など、持ち帰りを想定して準備している人がいました。

 

また、訪問先で交換する回数そのものを減らすために「訪問する直前に交換する」「大きめのナプキンや夜用ナプキンを使う」「タンポンや吸水ショーツを併用する」「長時間の滞在を避ける」といった工夫をしている人も

 

生理のタイミングは簡単にコントロールができません。それでも、人の家を訪ねる際には「できるだけ相手に気を遣わせたくない」「迷惑をかけたくない」と考え、事前に準備している人は少なくないようです。

 

使用済み生理用品の扱いについては、家庭によって考え方もさまざま。「こんなこと聞いていいのかな」と迷うかもしれませんが、困ったときは相手に聞いてみるのもひとつの方法です。その際は、「捨ててもいい? それとも持ち帰ったほうがいい?」と選択肢を添えると、相手も答えやすいかもしれません。

 

その場や相手との関係に合わせて、お互いが気持ちよく過ごせる方法を選べるとよいですね。


■調査概要

調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年7月1日~7月8日
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用した方
調査条件:1人以上お子様がいらっしゃる方 225名

※AI生成画像を使用しています

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