家の材料ですぐ作れる♡「牛乳」わらびもち風デザートレシピ

今回作るのは、NHK『きょうの料理』で紹介されている、料理研究家・小林まさみさんの「ミルクわらびもち風」です。
本来、わらびもちはわらび粉で作るそうなのですが、わらび粉を買おうと思ったことすらありません(笑)。
小林まさみさんのレシピでは片栗粉を使うとのことで、わらびもち風に使う材料は、片栗粉・砂糖・牛乳の3つだけ♪
これならおうちでも手軽に作れそうですよね。
ぷるんとした食感に目がないお仲間のみなさん、ぜひチェックしてみてくださいね!
小林まさみさん「ミルクわらびもち風」のレシピ

材料(4人分)
【A】
- 片栗粉…大さじ3
- 砂糖…大さじ2
- 牛乳…1+1/2カップ(300ml)
【トッピング】
- 黒みつ…適量
- きな粉…適量
作り方①フライパンに【A】を順に入れて混ぜ、強めの中火にかけて練る

フライパンに【A】を順に入れて混ぜ、強めの中火にかけます。
フライパンは少し小さめの直径22〜23cmのサイズのものがよいそうです。筆者は直径22cmのフライパンを使用しました。

耐熱のゴムべらで混ぜながら熱します。

最初はさらさらの液体なのですが、次第に少しずつかたまり始めます。
ところどころかたまってきたら弱火にし、そのまま1〜2分間混ぜましょう。
全体的に粘りとつやが出て、ふわっと軽くなるまで手早く練ります。
作り方②氷水と、水にぬらしたスプーンを用意する

わらびもち風を冷やすための、氷水と水にぬらしたスプーンを用意しましょう。
作り方③スプーンですくって氷水に入れて冷やす

水でぬらしたスプーンで、①を小さめの一口大にすくって氷水にとります。

氷水の中でスプーンを左右にふるふるすると、次第にスプーンから離れてくれましたよ。
繰り返してフライパンの全量を氷水にとり、しっかりと冷やしましょう。
作り方④軽く水気を切って器に盛り、黒みつ、きな粉をかける

穴あきお玉や網などですくって軽く水気を切り、器に盛りましょう。
仕上げに黒みつ、きな粉をかけたら完成です。
とぅるるん食感がたまらない。おうちデザートが充実♪

完成した「ミルクわらびもち風」がこちら。
ぷるんとしたビジュアルもたまらない、わらびもち風デザートができました♪

黒みつときな粉をたっぷりかけて召し上がれ。
一口食べてみると、想像以上にとぅるるんとなめらかな口当たり!
おうちで作ったとは思えない夢のような食感です。

実は筆者は、片栗粉を上手にかためることに苦手意識があり、今回もきちんと作れるか不安だったのですが、ダマになることもなく、変にかたまりすぎることもなく、とても簡単に上手に作れましたよ。
ミルクわらびもち風自体の味は、本当にほんのり甘みを感じる程度。ベースの甘さがしつこくないので、黒みつやきな粉との相性も抜群です。
ミルクの風味も感じられるやさしい味わいでした。

感動のとぅるるん食感を味わいたいなら、できたてがおすすめ。
もっとしっかり冷えていたらおいしいだろうと、子ども達用に器に盛って冷蔵庫に入れていたのですが、冷蔵庫に入れたあとのミルクわらびもち風は、実はできたてのとぅるるん食感があまり感じられなくなってしまっていました。
ぜひみなさんは、できたてを食べてみてくださいね。

今まで挑戦したことのなかったわらびもち風のデザートが簡単に作れて、またひとつおうちデザートレシピが充実しました。
身近な食材で作れるのも嬉しいポイントですよね。
ぜひ、おうちで「ミルクわらびもち風」デザート、作って食べてみてくださいね♪