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不倫夫が「今日、嫁いないからウチ来いよ♡」私に誤送信→「やったあ♡」母と歓喜!だって不倫相手は…

夫の不可解な行動や冷たい態度が続いたら、「もしかして浮気してる?」と疑ってしまいますよね。もし、その疑惑が確信へと変わったら、あなたはどうしますか?

そこで今回は、自分の欲望のために「家族を裏切った夫」にまつわる体験談をご紹介します。信じていたパートナーの裏切りを知ったとき、妻たちはどん底からどうやって立ち直り、身勝手な夫たちにどのような制裁を下したのか――。

夫が迎えた自業自得な結末とはいったい!?

 

「嫁いないから泊まりに来いよ」夫が誤爆してクロ確定!でも…私と母は大喜び!なぜ?

ケース1

 

結婚して3年になる私たち夫婦。以前は予定のない週末にはふたりで温泉に行くのが恒例だったのに、最近の夫は「ゴルフだ」「飲み会だ」と忙しく、「そんなに暇じゃない」と私を冷たくあしらうようになりました。

 

一緒にいる時間もほぼなくなり、不自然に増えた残業や出張。女の勘というべきか……私はいつからか「夫は浮気をしているのでは」と疑うようになりました。そして、密かに決定的な証拠を集める機会をうかがっていました。

 

 

怪しい夫の行動と、突然の誤爆

ある日、同窓会に出席するため、私は久しぶりに実家に帰省していました。お茶を飲みながら、夫の怪しい行動について母に相談していると、夫からメッセージが連続で届いたのです。トーク画面を開くと、そこには信じられないメッセージが並んでいました。

 

「今日、嫁が実家に行ってるから泊まりに来いよ!」
「ひとりで飲んでたら寂しくなっちゃった」
「最近会えてなかったし、今から来いよ」
「ふたりで朝までイチャイチャしようぜ!」

 

ずっと夫の冷たい態度や浮気疑惑に悩み、心身ともにすり減らしていた私。母もそんな私の姿を間近で見て、心配してくれていました。だからこそ、動かぬ証拠となるこのメッセージを見た瞬間、母は「これで、あんな夫と別れて自由になれるね!」と自分のことのように安堵してくれたのです。

 

そうなのです。ずっと決定的な浮気の証拠をつかめずに苦しんでいた私にとって、これはこれ以上ない最高の「自白」だったのです。私は母と「これで確実に慰謝料をとって別れられる!」と笑い合いました。

 

 

証拠ゲットで大歓喜! 開き直る夫との決別

翌日、自宅に戻った私がリビングに入ると、ソファに寝転びスマホをいじる夫の姿がありました。昨日はよほどお楽しみだったのか、ニヤニヤした表情が隠せていません。しかし私を見て、瞬時にめんどくさそうな顔つきに変わりました。

 

「浮気相手と楽しいメッセージでもしてたの? 邪魔してごめんね」

 

私がそう言うと、夫は慌てて否定し始めます。このままでは、らちがあかないので、私はすぐさまメッセージを開き、夫が誤爆したトーク画面を突きつけました。

 

「誤爆したことに気付かないなんて、どれだけ浮かれてるの? ちょっと詰めが甘すぎるんじゃない?」


動かぬ証拠を前に一瞬固まった夫ですが、なんと開き直ってこう返ってきたのです。

 

「ああ、そうだよ! 浮気してるよ! お前はかわいげがないんだよ! 俺の浮気を恨むより、かわいげがなくなった自分を恨め!」

 

浮気を私のせいにする夫の態度は、もはやあきれを通り越して哀れに思えるほど。その後、私は弁護士を通し、きっちり慰謝料を請求して離婚を成立させました。

 

 

浮気相手の正体と、元夫の自業自得な末路

しかし、この話にはまだ続きがありました。離婚からしばらくして、母が興信所に依頼して調べていた「元夫の浮気相手」の素性が判明したのです。

 

調査報告書に写っていたのは、なんと私の姉でした。姉は昔から自己中心的な性格で、家族に散々迷惑をかけた挙げ句、何年も前に家を飛び出したきり音信不通になっていました。もちろん私の結婚式にも来ていないため、元夫は彼女が私の姉だとは夢にも思っていなかったはずです。

 

どうやら姉は、私のSNSを裏アカウントでこっそり見ていたようです。昔から人のものを欲しがる性分だった姉は、SNSに載せていた夫と私の様子に嫉妬し、偶然を装って夫に近づき誘惑したのでしょう。「あの厄介な姉と関わるなんて、ご愁傷様ね……」と、母と私は思わず苦笑いしてしまいました。

 

それからしばらくして、ものすごくやつれた様子の元夫が私の元にやってきました。どうやら姉の極度な浪費癖とわがままに振り回され、貯金も底をつきかけているとのこと。浮気に走った自分を完全に棚に上げて、「あんな金遣いの荒い女だとは思わなかった、毎日が地獄だ」と泣きついてきたのです。

 

そこで私は、彼女が自分の実の姉であることを告げました。

 

「あんたの女、私の姉なの。姉は昔から、人のものを欲しがる性分なのよ。でも、相手のお金を絞り取れるだけ絞り取った後は、すぐにポイして次のターゲットを探すのがいつものパターン。せいぜい捨てられないように、必死で働きなさいね!」

 

昔から徹底的に寄生しては相手を経済的に破綻させるタイプの姉。元夫は、私の言葉を聞いて、絶望したような顔をして立ち去っていきました。

 

 

その後

噂で聞いたところによると、姉は元夫のなけなしの貯金をすっかり使い果たしたあと、あっさりと別の男性の元へ乗り換えて姿を消したそうです。貯金がなくなり、姉にすべて搾取され、捨てられた元夫は、夜遅くまでアルバイトを掛け持ちして身を粉にして働いているのだとか。

 

一方、私は夫から支払われた慰謝料を元手に、以前から興味があった資格の勉強を始め、充実した毎日を送っています。週末には母と一緒に温泉旅行へ行き、おいしいものをたくさん食べて笑い合う……あのころのストレスがうそのように、今は穏やかで幸せな日々を過ごしています。

 

自分を大切にしてくれない相手に執着せず、きっちりとけじめをつけて本当によかったと思います。これからは、私を支えてくれる人たちを大切にしながら、自分自身の人生を思い切り楽しんでいくつもりです。

 

◇ ◇ ◇

 

信じていたパートナーからの裏切りは、とてもつらいものですが、自分勝手な理由で人を傷つける行為は、めぐりめぐって必ず自分に返ってくるものです。パートナーへの感謝と敬意を決して忘れず、お互いの人生を豊かにし合える温かい関係を築いていきたいですね。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

不倫相手に送るはずのメッセージを妻に誤爆。裏切ったうえに逆ギレして離婚した夫でしたが、妻を捨てて選んだ相手は、金目当ての妻の姉……。寄生されて身を滅ぼすという結末を迎えました。

 

しかし、世の中には自らの裏切りを棚に上げ、さらに衝撃の行動に出る夫も存在します。続いてご紹介するのは、妻子を捨てて不倫相手と蒸発したにもかかわらず、2年後に突然「やり直そう」と連絡してきた元夫のお話です。

 

自分の都合で家族を振り回す最低な元夫に対し、すでに新たな幸せをつかんでいた妻が突きつけた現実とは……?

 

 

2年前に蒸発した夫「やり直そう」⇒私「なんで"今"連絡してきたか…わかってるよ」夫が顔面蒼白に!

ケース2

 

夫はいつも仕事を優先し、家事も育児も私に任せきり。2歳の息子がパパと遊びたがっても、相手をしようとしません。そんなある日……。

 

夫は突然、長期出張を命じられたと言い、荷物をまとめて家を出ていきました。しかし、その日を境に、夫が家へ帰ってくることはなかったのです。

 

後日、私は家の中で、夫が記入済みの離婚届を見つけました。そこには「提出しておいてほしい」という伝言が添えられていました。突然のことに困惑した私は、夫の真意を確かめようと何度も連絡しましたが、返事が来ることはありませんでした。

 

勤務先に問い合わせると、夫はすでに退職しており、長期出張という話もうそだったことが判明。義両親にも連絡しましたが、夫の居場所は知らないと言われました。さらに、夫は携帯電話の番号まで変えており、連絡を取る手段は完全に途絶えてしまったのです。

 

離婚届には、息子の親権者を私とする旨が記されていました。一方的なやり方に納得はできませんでしたが、このまま夫を待ち続けるわけにもいきません。悩んだ末、私は離婚届に署名して役所へ提出し、息子と2人で新たな生活を始めることにしたのです。

 

 

離婚から2年後、突然連絡してきた元夫

「突然いなくなってごめん」
「また家族でやり直そう」

 

突然連絡してきた元夫の言葉に、私はあぜんとしました。

 

「えっ、今さら何を言っているの?」

 

元夫はヘラヘラと笑いながら、「俺だよ、俺」とでも言いたげな様子。続けて、謝っているのか言い訳をしているのかわからないような話を始めました。

 

家を出た当時は精神的に追い詰められ、自分のことで精いっぱいだったとのこと。しかし、今はもう元気になったため、これからは夫として、父親としてしっかりする――。だから、また一緒に暮らそうと言うのです。

 

「あなたがこの2年間、何をしていたか知っているよ」

 

そう告げると、元夫は何を言われているのかわからないといった様子でした。

 

「まだ2年しかたっていないだろ」と言う元夫に、私は「もう2年よ」と返しました。夫の突然の失踪に加え、離婚に伴うさまざまな手続きにも追われ、私にとっては本当に大変な日々だったのです。それなのに、今さら戻ってきたいだなんて――。

 

「私、もう再婚しているの」そう伝えると、元夫は「そんな話は聞いていない」と驚きました。しかし、知らなくて当然です。勝手に携帯電話の番号を変え、長い間、音信不通になっていたのですから。

 

 

私を責める元夫に突きつけた真実

私が今の夫と出会ったのは、離婚届を提出したあとです。元夫が姿を消してからしばらくたったころに知り合い、支えてもらううちに交際へと発展しました。それなのに元夫は、「たった2年で再婚なんておかしい。不倫でもしていたのか」と私を責めてきました。

 

どの口が言うのでしょう。私は、元夫が家を出た本当の理由が不倫だったと知っていました。出張前、友人から「女性と一緒にマンションへ入る姿を見た」と聞かされていたのです。

 

当初は調査会社に依頼しようとも考えていました。しかし、離婚の手続きや仕事、育児に追われるうちに心身ともに疲れ果て、次第にどうでもよくなっていったのです。元夫の居場所もわからず、慰謝料や養育費を請求する余裕すらありませんでした。そんなときに出会ったのが、今の夫です。

 

私は元夫に、今後の連絡はすべて弁護士を通すこと、そして不倫に対する慰謝料と、これまで支払われていない養育費を請求するつもりだと伝えました。すると元夫は、まさか今になって請求されるとは思っていなかったのか、あぜんとしているようでした。しかし、自分がしたことの責任は、きちんと取ってもらいます。

 

それでも元夫は私の再婚を信じず、謝れば許してもらえると思っている様子。らちが明かないため、私は今の夫に電話を代わりました。これで、もうやり直す余地はないと理解するでしょう。

 

 

元夫が今さら連絡してきた本当の理由

今の夫は、交際を始めたあと、私から元夫の失踪や不倫について相談を受け、今後の慰謝料や養育費の請求に備えたほうがいいと言ってくれました。そこで私は弁護士に相談し、調査会社にも依頼して元夫の状況を調べてもらっていたのです。

 

調査の結果、元夫が不倫相手と生活していたことに加え、すでに相手とは別れ、生活に困っていることもわかっていました。そのため、元夫が今になって私へ連絡してきた理由も察していたのです。

 

不倫相手と別れ、帰る家も頼れる相手も失った元夫は、私なら受け入れてくれると思ったのでしょう。しかし、自分が困ったからといって、都合よく家族のもとへ戻り、これまでのことをなかったことにはできません。慰謝料と養育費は、きちんと働いて支払ってもらうつもりです。

 

今回の件では、今の夫に何から何まで迷惑をかけてしまいました。それでも夫は、「ひとりで頑張らなくていいんだよ」とやさしく声をかけてくれます。息子のこともわが子のようにかわいがってくれ、こんなに幸せでいいのだろうかと思うほどです。これからも家族への感謝を忘れず、この幸せを大切にしていきたいと思います。

 

◇ ◇ ◇

 

家族に何も告げず、不倫相手のもとへ姿を消した元夫。妻や幼い子どもがどれほど不安な日々を過ごすことになるのか、想像しなかったのでしょうか。さらに、自分が困窮すると「家族をやり直そう」と戻ってくる身勝手な態度には、あきれますね。慰謝料や養育費をきちんと支払い、これまで逃げ続けてきた責任と向き合ってほしいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

家族を裏切って自ら去っておきながら、追い詰められると元妻を頼ろうとする身勝手さにはあきれてしまいます。目先の利益や欲望を優先する無責任な行動は、いずれ大きな代償となって自分自身に返ってくるものなのかもしれませんね。

 

パートナーの裏切りに気づいたときは、ひとりで抱え込まず、必要に応じて弁護士などの専門家や信頼できる人に相談しながら、自分や子どもの生活を守るために冷静な行動をしたいですね。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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