忙しくて返信が遅れることも
当時の私は、仕事と家事の両立で忙しい毎日を送っていて、そのグループのメッセージを確認するのが遅くなることもありました。
それでも、必要な連絡事項は必ず確認し、返信するようにしていたため、特に問題はないと思っていました。
保護者に言われた言葉に驚き…
ところがある日、園の行事の準備について話し合っていたときのことです。
私がグループのやりとりにあまり参加していないことについて、ある保護者から、「協力する気がないと思っていた」と言われました。
私は必要な内容には対応しているつもりだったため、その言葉に驚きました。しかも、その場にはほかの保護者もいたため、気まずい空気になってしまいました。
個別に話してわかったすれ違い
その後、私は誤解を解くため、相手と個別に話をする機会を設けました。仕事の都合で日中はすぐに返信できないことや、やりとりを読んでいても返信するタイミングを逃してしまうことがあると正直に伝えました。
すると相手も、「反応がないので、関心がないのかと思っていた」と話してくれました。
お互いの考えを伝え合ったことで、私は相手がそう受け止めていた理由を知ることができました。その後は、短くても反応を返すよう心掛けました。
まとめ
今回の経験を通して、自分ではきちんと対応しているつもりでも、その意図が相手に同じように伝わっているとは限らないのだと気付きました。私は「必要なことには対応している」と考えていましたが、相手には「関心がない」と映っていたことが印象に残っています。自分の状況や考えを言葉にして伝えることの大切さを実感した出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:三島あな/20代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
関連記事:「何か違う」保育園見学で元保育士の私が引っかかった小さな違和感とは
関連記事:「私の何が気に入らないの?」嫉妬心むき出しのママ友が転園するまでの一部始終【体験談】
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!