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保護者「協力する気がないと思ってた」連絡グループで必要な返信だけしていた私。個別に話した結果

子どもが幼稚園に通っていたころ、同じクラスの保護者同士で連絡を取り合うグループがありました。私は必要な連絡には対応しているつもりでしたが、ある日のひと言で、自分の認識と相手の受け止め方にズレがあったことに気付かされたのです。

 

忙しくて返信が遅れることも

当時の私は、仕事と家事の両立で忙しい毎日を送っていて、そのグループのメッセージを確認するのが遅くなることもありました。

 

それでも、必要な連絡事項は必ず確認し、返信するようにしていたため、特に問題はないと思っていました。

 

保護者に言われた言葉に驚き…

ところがある日、園の行事の準備について話し合っていたときのことです。

 

私がグループのやりとりにあまり参加していないことについて、ある保護者から、「協力する気がないと思っていた」と言われました。

 

私は必要な内容には対応しているつもりだったため、その言葉に驚きました。しかも、その場にはほかの保護者もいたため、気まずい空気になってしまいました。

 

 

個別に話してわかったすれ違い

その後、私は誤解を解くため、相手と個別に話をする機会を設けました。仕事の都合で日中はすぐに返信できないことや、やりとりを読んでいても返信するタイミングを逃してしまうことがあると正直に伝えました。

 

すると相手も、「反応がないので、関心がないのかと思っていた」と話してくれました。

 

お互いの考えを伝え合ったことで、私は相手がそう受け止めていた理由を知ることができました。その後は、短くても反応を返すよう心掛けました。

 

まとめ

今回の経験を通して、自分ではきちんと対応しているつもりでも、その意図が相手に同じように伝わっているとは限らないのだと気付きました。私は「必要なことには対応している」と考えていましたが、相手には「関心がない」と映っていたことが印象に残っています。自分の状況や考えを言葉にして伝えることの大切さを実感した出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:三島あな/20代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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