いつものししゃもが一瞬で洋風に!?
今回挑戦するのは、アサヒビール公式のレシピ「カラフトししゃものガーリックソテー」です。
いつもなら焼くだけでいただくししゃもに、ニンニクやオリーブオイル、白ワインを合わせることで、あっという間に洋風のお酒のお供に仕上げるレシピです。
ししゃもといえば日本酒や焼酎……というイメージですが、今回は白ワインやビールにも合う一品になるらしい。
アサヒビールが公式におすすめしているのだから期待大です♡
アサヒビール公式「カラフトししゃものガーリックソテー」のレシピ

材料(2人分)
- ししゃも(カラフトししゃも)…6尾
- ニンニク(みじん切り)…1/2片
- オリーブオイル…大さじ1/2
- 白ワイン…大さじ1
- 塩…少々
- コショウ…少々
- パセリ(みじん切り)…適量
- レモン…適量
※レモンを材料画像に入れ忘れていましたので、「卒アルで欠席した人」形式で追加させていただいております。
※ニンニクはすりおろしに変更、ししゃもは1パック7尾使用しました。
作り方①ニンニクをオリーブオイルで炒める

フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ、弱めの中火にかけます。
ニンニクの香りが立ってくるまで加熱します。
キッチン中にいい香りが充満!換気扇の向こうの通行人も「いいなぁ~」と思わず言ってくれそう(笑)。
作り方②ししゃもを焼く

ニンニクの香りが立ったら、ししゃもを加え、両面を香ばしく焼きます。
この時点ですでに、いつもの「ししゃもを焼いている」のとは違う、食欲をそそるガーリックの香り!
作り方③白ワインを加えて仕上げる

白ワインを加えてアルコールを飛ばし、塩、コショウで味を調えます。
ちなみに、うちのフライパンは年季が入っていて焦げ付きやすく、若干身が崩れているししゃもちゃんがいるのはご愛敬で……(苦笑)。
同じく焦げやすいフライパンをお使いの方は、ししゃも本体にも少しオリーブオイルをなじませておくといいかも。
ただ、少々崩れていてもおいしさは変わりません♡
器に盛り、パセリをふってレモンを添えたら完成です。
ししゃもが一気に洋風に!これはお酒が進む~♡

ししゃも自体はいつものししゃもなのに、ガーリックとオリーブオイルの風味が加わるだけで、一気に洋風のお酒のお供に変身していました。
白ワインを使っているので、ほんのり風味も加わって、これは確かにワインに合う!
もちろんビールとの相性も抜群です。
「私のお酒のお供に♡」と思って作ったのですが、いい香りを嗅ぎつけてやってきた、ししゃも大好きな娘が横からムシャムシャ……。
あの、私のお酒のお供なんですけど!?(笑)
「ウマ!」と、まだお酒を飲めない娘にもクリティカルヒット!
これはおかずとしてもいけちゃいそうです。

頭からバリバリいけて最高!♡
そして、食いしん坊であると同時にズボラでもある私が特にうれしかったのが、グリルを使わずフライパンで完結すること!
ししゃもって、焼いた後のグリルを洗うのが地味に面倒なんですよね……。
それがフライパンで焼くだけなら、後片付けのハードルもグッと下がります。
ししゃもは「焼くだけ」から卒業!?
いつものししゃもにちょっとひと手間加えるだけで、こんなに雰囲気が変わるとは驚きでした。
しかも簡単・おいしい・グリルを汚さないの三拍子!
これはもう、我が家のレパートリーに仲間入り決定です♡
ビールにもワインにもよく合うので、「今日はちょっと洋風のお酒のお供が食べたい!」という日に、ぜひ試してみてください。

お料理は、トライ&リカバリー!がモットーのワタクシ。
焼いたときにフライパンに身がひっついちゃったところも、しっかり回収(笑)。
こういうところがいいんだよ~。何気にここがいちばん味が効いてておいしかったかも……♡
同じく、フライパンにくっついて身が少しはがれちゃった……という方がいらしたら、逆に最高のお酒のお供ができた!と思って、喜んで回収して召し上がってください♪(この部分も最高においしかったです)