この日は、義母が肛門外科(直腸科)を受診する日。前回の反省を踏まえて、今回は最初から車椅子を借りて早めに出発することにしたのですが……。ちょうど出発の時間が息子と重なってしまい、家族全員が同時にトイレや洗面所を使うことになり、あちこちで大渋滞が起きる事態に。義母ファーストで動く大変さを痛感しながら、まる子さんはてんやわんやで準備を済ませ、いざ出発。義母は相変わらずあちこちをつかみながら動いていて、車に乗り込むだけでも汗だくです。なんとか予定通りの時間に出発することはできたものの、すでに全員が疲れ切ってしまっていました。
デイケアについての確認も忘れずに

前回の受診時に車椅子の借り方を聞いていたので、今回はスムーズに事が運んで、予約時間よりも早めに到着しました。そこで、義母にトイレの確認をしたのですが、「大丈夫」とのこと。

おそらく、検尿のためにトイレを我慢しているのでしょう。

しかし、予約時間まであと5分というタイミングで、まさかのトイレタイムです……。

あと少しなので、我慢できないかと確認したのですが……。

答えは「無理」。

仕方なく、夫を残して義母をトイレへ連れていくことに。

そして診察室へ。義母が自分で聞くわけないので、デイケアについてもしっかり確認しておきます。医師から「通っても大丈夫」という言葉をもらい、ひと安心です。
前回の受診時に車椅子の借り方を病院に聞いていたこともあり、今回はスムーズに事が運び、予約時間よりも早めに到着できました。時間に余裕があったので、義母にトイレに行っておくかどうかを確認しましたが、大丈夫とのこと。おそらく、検尿があると思って我慢しているのでしょう。しかし、予約時間まであと5分というところで「トイレ」と言いだした義母。一度トイレに入ると20分近くかかるため、我慢できないか聞いてみましたが、答えは「無理」。仕方なく、夫を待合室に残して義母をトイレへ連れて行きました。
そして診察室へ。入院していた病院から預かっていた手紙を渡すと「むくみの薬を変更したことが原因で、低カリウム血症になった」とのことでした。もともとのかかりつけ医で処方されていた薬を変更し、その後血液検査を受ける予定だったのですが、義母が発熱したことで薬だけを処方してもらうことになり、その間にカリウム値が下がってしまったようです。私と義母には、他にも心当たりがありますが、主な原因は、処方された薬が義母の体に合っていなかったことだと思います。
以前、看護師さんからは検査をやり直すと言われていましたが、入院していた病院が、最新の検査データを用意してくれていたので、検査をやり直さずに済みました。それから、麻酔科のオンライン説明を予約し、その説明を受けたら、次回はいよいよ術式を決めることになりそうです。ついでに、義母が自分で聞くわけがないと思っていたので、デイケアについても私が確認しました。医師からは「通って大丈夫」と太鼓判を押してもらい、胸をなで下ろしました。
--------------
予約時間まであと5分のタイミングでトイレタイムになったのは想定外でしたが、おおむね順調に受診を終えられてよかったです。今回は検査のやり直しもなく、今後に向けた確認もできて大きな一歩になったのではないでしょうか。疲れ切った体で向かったかいがありましたね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように!
まる子