(1)まぐろカツ 400g(10枚入り

キハダマグロをパン粉で包んだ、食べ応え満点のカツです。
骨がないので、魚が苦手な子どもや小さな子でも安心して食べられます。
1袋に10枚たっぷり入って、1枚あたり約45円ほどとコスパも比較的優秀と言えますね。

凍ったまま170℃の油で揚げるだけ、少なめの油でも揚げ焼きにできるので、フライパン一つで調理が完結するのも忙しいパパママにはうれしいところです。
また、お弁当のおかずにも使い回せます。

私がこの商品に出会ってもう10年以上経ちます。購入し始めた当初は税抜き298円だったので1.5倍の価格になってしまいましたが、それでも冷凍庫に常備しておきたいおすすめ商品です。
(2)ミニフライドチキン ブラックペッパー 500g(18個入り)

鶏むね肉を調味液にじっくり漬け込み、スパイシーな衣をまとわせた骨なしチキンです。1袋に18個入っていて、1個あたり約25円とコスパも良いですよ。

むね肉なのにパサつかず、ジューシーでやわらかいのがポイントです。ブラックペッパーの風味はマイルドなので、辛いものが苦手な子どもでも食べやすいと評判。
晩ご飯のメインおかずはもちろん、お弁当のすき間埋めやおつまみにも重宝します。

チキンナゲットよりボリュームはありますが、やわらかく食べやすいので、我が家の下の子(小1女子)1人で10個近く食べてしまいます。
そのため、夕食のメインにする場合は2袋以上あると安心です。
(3)本気の白身フライ 400g(8枚入り)

「本気」の名の通り、衣を薄めにして白身魚の割合をぐっと増やした、食べ応え重視のフライです。
1枚あたり約53円と、通常の白身フライよりは少し贅沢な価格帯ですが、その分「お魚を食べてる!」という満足感がしっかり味わえます。

こちらもまぐろカツ同様、凍ったまま170℃の油で2枚あたり約6分揚げるだけ。少量の油での揚げ焼きにも対応しているので、洗い物を減らしたい日にもぴったりです。
タルタルソースをかけて食卓の主役にするのはもちろん、パンにレタスと挟めば即席フィッシュバーガーにもアレンジできます。

試しに、普通の白身フライ(右)と「本気の白身フライ」(左)を比較してみました。
断面を見ても明らかですが、「本気の白身フライ」の方が身がぎっしりと詰まっていて、食べやすいです。
普通の白身フライは時々血合いがあって魚臭いと感じることもありますが、「本気の白身フライ」は今のところほとんどありません。
まとめ
どれも下ごしらえ済みで、あとは焼く・揚げるだけの手軽さが魅力の3品です。
仕事や育児でクタクタな日でも、これさえ冷凍庫にストックしておけば「今日のおかず、どうしよう」と悩む時間がぐっと減るはず。
お近くの業務スーパーに行った際は、ぜひチェックしてみてくださいね。
※価格・内容量は店舗や時期によって異なる場合があります。購入の際は店頭の表示をご確認ください。