朝、部屋に行くと、まる子さんに「ボールくらい大きくて硬い便が出た」と報告してきた義母。「こんなことは初めて」と言い「何が悪いのかしら」とつぶやいています。義母の態度から、自分が用意する食事が「野菜不足」だからだと言いたいのだと悟ったまる子さんは、負けじと「体を動かしていないからでは?」と言い返すのでした。午後になり、ケアマネさんがやってきました。この日は、新しいケアマネさんへの引き継ぎもあるため、2人体制です。新しいケアマネさんは、ハキハキした感じで印象がよく、まる子さんはひと安心。義母との顔合わせも終え、これからは新しいケアマネさんに頼っていこうと思ったのでした。
「ちょうどいい」はないようで

この日朝、新聞を届けに行くと、ベッドで横になったままの義母が夜中は寒かったと愚痴り始めました。

寒かったので、エアコンを消して扇風機にしたとのこと。

義母いわく、エアコンの風がふすまに当たって、それが跳ね返ってきて寒いのだとか。

実は、義母が入院中にベッドの位置を変えていました。以前は窓際だったので……。

夏は日差しが暑いと言われ……。

冬は冷気のせいで寒いと言われ……。

そこで、義母の入院中に夫に手伝ってもらい、ベッドを90度動かしたのです。

義母の退院後、義姉からこのように言われたので……。

その意見も反映し、この配置で落ち着きました。

季節の変わり目は、着るものではなく布団で温度調整をする義母。布団以外は入院中に洗って、すべて夏仕様にしていたのですが、寒いと言われたときのために、布団だけは冬仕様のままでした。前日に義母が「布団も変えていい」と言ったので、夏仕様に変更することに。

その結果がこれ……。正直、温度調整くらい自分でなんとかしてほしいです。ほかに私ができることといえば、布団を冬仕様に戻すことか、エアコンの風が極力当たらないよう、ベッドを部屋の真ん中に配置することくらいです。

夕食後、寒いから温かいお茶が欲しいと言われて持って行ったのですが……。

用意したら、今度は暑い暑いと言って、着替えが必要なほど汗びっしょりです。極端すぎて、義母には「ちょうどいい」というのがないようです……。
この日の朝、新聞を届けに行くと、義母がベッドの中から話しかけてきました。内容は、夜中に寒くて大変だったという愚痴。実は、義母が入院中に部屋の模様替えをして、ベッドの位置を変えていました。これまで、ベッドは窓際に置いていたので、夏は日差しで暑いと言い、冬は窓の下から冷気が吹き上げて寒いと言い、温度調整が難しかったのです。そこで、ベッドの向きを90度変えて、押し入れに沿って置くことにしました。
季節の変わり目は、着るものではなく布団で温度を調整していた義母。入院している間に、冬物は洗ってほとんど夏仕様に切り替えていたのですが、寒いと言われそうな気がして、布団だけは冬仕様のままにしていました。しかし、義母の希望で布団も夏仕様に替えたばかりで、「寒い」と訴えられてしまいました。一晩使っただけでもそのまま使えないので、出したばかりの夏仕様の布団は、すぐにまた洗うことに……。これを何日も繰り返すのは正直しんどいので、温度調節はなんとか自分でしてほしいと思ってしまいます。
夕食後。相変わらず義母は「寒い寒い」と言って、温かいお茶を頼んできました。しかし、用意をしたら今度は「もう、暑くて暑くて汗びっしょり……」と、着替えが必要なほど汗だくに。義母は極端すぎて「ちょうどいい」というのがなく、困ってしまいます。ベッドの配置で体感温度がそこまで変わるなら、いっそのこと部屋の真ん中にベッドを置いたらどうかと思ったのですが、それはちょっと……というので、布団を冬仕様に戻して様子を見ることにしました。
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体感温度は人それぞれ異なるので、義母の言葉を信じるしかありませんが、ある程度は自分で調整してもらいたいところですね。「ちょうどいい」を見つけるのは大変そうですが、睡眠の質は心身の健康にも影響するので、根気強く付き合っていくしかなさそうですね。
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