0歳児と入院、病院でどう過ごす?【口唇口蓋裂ちゃん、育ててます82】

2020/04/07 17:55
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2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! くぴこ妊娠中、出産、育児のあれこれをつづります。「口唇口蓋裂ちゃん、とってもかわいいよ!」って伝えたい! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。
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口唇口蓋裂の長女くぴこを育てています。

 

くぴこが生後11カ月のとき、3回目の術前検査を乗り越え、とうとう入院することに!

 

まさかの熱が出るアクシデントに見舞われましたが、それも落ち着いた入院生活2日目の午後のこと。

 

くぴこもは伝い歩きもすっかり慣れて、行動範囲も広がっていました。

 

じぇにこ82-1

 

診察を受けに外来に出る以外は、基本的に病棟内なら行き来してもいいと説明は受けていましたが……

 

じぇにこ82-2

 

病棟待合室は、他の患者さんのお見舞いなど外部の人の出入りが激しい。

 

極力接触を避けたい私としては、人がいる間は入りづらい……。

 

病棟には小さなキッズルームもありましたが、くぴこがおもちゃや楽しい雰囲気に飲まれて、興奮して体力を消耗してしまわないか心配で入れず……。

 

じぇにこ82-3

 

一応、娘の気がまぎれるように、家から多少のおもちゃや絵本など持参していましたが、​ベッドの上で過ごすしかなくないこの状況は、決して良いとは思えない……。

 

そうは思いつつも……  

 

じぇにこ82-4

 

どんなキッカケで体調不良になるかわからなくて怖い……!!!

 

「何もしなくても、なるものはなる」と今なら思えることも、プレッシャーを感じていた当時の私は、下手に行動することができず、ただひたすら時間が過ぎるのを待つことしかできませんでした。

 


2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者

イラストレーター じぇにこ


1986年生まれ愛知県在住。2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。 口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!



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