「余計に手がかかる」と思いきや…子どもと一緒に家事をしてストレスが軽減!?パパにもうれしい変化が

現在、6歳、2歳のやんちゃな男の子2人を育てています。わが家では子どもが家事を手伝いたがったら、積極的にさせるようにしています。私がするほうが早い場合も多いのですが、それでも子どもに手伝ってもらうのには理由があります。そんなわが家のお手伝い事情をご紹介します。

お手伝いがしたい!

長男と次男は私が食事の支度をしているとすぐに「手伝おうか?」「何かしたい!」と言ってくれます。とてもありがたいのですが、実際にお願いすると「僕がする!」とケンカを始めたり、雑巾がけで床を水浸しにしたりと大変です。

 

自分でするほうが早いときが多く、後片付けの時間が余計にかかることも……。それでも手伝ってくれたあとは、「ありがとう! 助かったよ!」と感謝を伝えて、いっぱい褒めてあげるようにしています。

 

子どもに手伝ってもらう家事

子どもたちに手伝ってもらう家事は、野菜を洗ったり、レタスの葉っぱをちぎったり、ハンドスピナーで水気を切ったりなどの簡単な内容です。特に最近のお気に入りは、IKEAで買った小さいまな板と、セリアで購入したプラスチックの包丁。ちくわやハム、ソーセージなど、やわらかい食材を子どもたちに切ってもらいます。

 

掃除のときは、窓を拭いてもらったり、フローリングワイパーで床を拭いてもらったりしています。特にお友だちが来る前日は雑巾がけを張り切っておこなってくれます。洗濯物も、室内用の物干しで高さを調整して子どもたちに干してもらっています。もちろん、やり直すことも多いですが、2人で競争して干している姿を見るのも楽しいです。

 

 

ママのストレス軽減にも!?

子どもに家事を手伝ってもらって一番よかったと思ったのは、「家の中で私だけが家事をしている! 忙しい!」というストレスが減ったことです。夫は家事を一切せず、「やる気もない」と宣言しているので、余計に子どもたちが積極的に手伝ってくれることをうれしく感じます。

 

夫もそんな子どもたちを見て思うところがあるようで、食事の後に食器を下げたり、お風呂掃除をしてくれたりすることがあり、こちらもうれしい驚きです。

 

 

子どもが成長するにつれて「長男くんだったら、これもできるかな?」といった家事の内容も増えてきました。次男はもうすぐ幼稚園に入園、私も復職する予定です。今まで以上に忙しい日々が予想されます。そのため、これからも「家事はママだけがする」ではなく、夫も含め家族全員で助け合いながらおこなっていきたいです。

 

 


著者:竹内優実

6歳と2歳の男児を育児中。時短と節約が大好きなアラフォー母。簿記2級・MOSマスター・初級シスアド取得。パソコンを活かした育児グッズの作成が得意。夫は激務の為、ほぼ一人育児中。

 

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