毎日でも食える!YouTubeチャンネルで話題の神レシピ
今回挑戦したのは、ラーメン屋『麺・粥 けんけん』のマスター、通称・けんますさんのYouTubeチャンネル『けんますクッキング(@kenmas)』で紹介され、大反響を呼んだ「もやしのカレーバター炒め」です。
普段なら鶏ガラスープの素などで中華風に仕上げることが多いもやしですが、このレシピではなんと洋風に仕上げます。
もやしといえば、筆者の近くのスーパーでは1袋19円で買える超節約食材ですが、バターを贅沢に使うことで一気にリッチな味わいに大変身するのだそうです。
SNSでも「新しいもやしの扉が開いた」「ご飯が止まらない」と絶賛されている方法を参考にしながら、作っていきます。
けんますさん「もやしのカレーバター炒め」のレシピ

材料(もやし2袋分)
- もやし…2袋
- 油…大さじ1
【A】
- コンソメ…大さじ1
- カレー粉…大さじ1/2
- バター…30g
作り方①フライパンに油をひいてもやしを炒める

フライパンに油をひいて強火で熱し、もやしを2袋一気に入れます。
もやしのシャキシャキ感を残すために、手早く火を通すのがポイントです。
作り方②調味料を加えて一気に仕上げる

もやしに軽く油が回ったら、コンソメとカレー粉を加えます。
カレー粉を入れることで、キッチンどころか家中が幸福なオイニー(匂い)に包まれました♡
作り方③バターを加えてコクをプラスする

仕上げにバター30gを投入します。
もやしは安い食材な分、バターを贅沢に使うことで一気に高級感が増すそうです。
節約しながらも高級感漂うおかずにするという、足し算の考え方、大好きです♡
バターがしっかり溶けて、全体にリッチな香りが広がったら完成です!

くぅ~!カレーバターの炒め汁、たまりません♡
動画内でもけんますさんがおっしゃっていましたが、調理時間はわずか3分ほど。あっっっという間に完成してしまって感動ものです。
もやしだけで白米が消える!箸が止まらない悪魔的メニューの誕生

一口食べた瞬間、コンソメのやさしいうま味とカレーのスパイシーな香りが口いっぱいに広がります。そこにバターの濃厚なコクががっちりと絡み合い、本当にもやしだけとは思えないほどの満足感です。
動画内でも、何度も「うまい」が飛び出していましたが、実際に食べてみても思わず「うまい!」と声が出ちゃいました。

もやしのシャキシャキした食感もしっかり残っており、噛むたびにジューシーなうま味が広がります。お皿に少しだけたまったタレ(汁)をご飯にぶっかけて食べたくなるほど、悪魔的なおいしさに仕上がりました。
子どもたちに出してみても「うまっ!」と声が飛び出しました。
昔、給食で食べたような、どこか懐かしい感じもします。
うちの近くのドラッグストアでは、19円でもやしが買えるのですが、時間帯によっては半額になっていることも(笑)。
家にある調味料を使えば、100円どころか30円以内で一品作れてしまうことにも驚き!
いつもと同じ安いもやしが、調味料の組み合わせだけでここまで化けるとは本当に感動しました。包丁も使わず3分ほどで作れるので、今夜のあと一品にぴったり!
けんますさんのお人柄がド直球に伝わって、思わず笑顔になるレシピでした。
節約しながらも、こんなにおいしい一品ができちゃうとは、けんますさん、弟子にしてくださいっ(笑)。
協力/YouTube「けんますクッキング(@kenmas)」さん