年金だけでは暮らせずアルバイトを続ける日々
現在は、警備や軽作業などのアルバイトをして生活費を補っています。貯金もあまりないため、「あと10~20年は働かなければならないのではないか」と考えています。
今はまだ何とか体が動くので働けています。しかし、年齢を重ねるにつれて、「もし大きな病気をして働けなくなったらどうしよう」という不安を感じるようになりました。
物価の上昇で生活への不安も
年金だけでは生活が難しい中、物価の上昇も家計の負担になっています。アルバイトの収入で補いながら暮らしているものの、これからも働き続けられるとは限りません。
体が動かなくなれば収入を補うこともできなくなるため、先のことを考えると不安はなかなか消えません。
若いころの働き方を振り返って後悔
今になって思うのは、若いころの働き方についてです。当時の私は、会社勤めをしていたころ、嫌なことがあると、すぐに退職することもありました。そのため、1カ所で長く勤めることが少なく、非正規の仕事をする時期もありました。
厚生年金に加入していた期間も長くありませんでした。現在受け取っている年金額は少ないと感じています。実際に年金を受け取る年齢になって初めて、「もっと長く厚生年金に加入して働いていればよかった」と思うようになりました。
まとめ
65歳を過ぎても、私は生活のために働き続けています。若いころは目の前の仕事のことしか考えていませんでしたが、老後を迎えた今、そのころの働き方が現在の生活につながっていることを実感しています。これからどれだけ働き続けられるのかという不安を抱えながら、今できる仕事を続けています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:吉村真司/60代男性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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