ギリギリ?!早生まれベビーの学資保険の落とし穴【ママならぬ日々25】

2020/02/15 10:30
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イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第25話。保険を見直すことにした和田さんご夫婦。生まれてくる赤ちゃんのための学資保険についても検討したそうです。
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和田フミ江

ベビーカレンダーをご覧の皆さま、こんにちは。
 

ファイナンシャルプランナー(FP)さんに保険の見直しを依頼したわが家。いろいろなプランを検討した結果、夫と私の最低限の医療保険と、夫に万が一のことがあった場合の収入保障保険に加入することにしました。

 

あとは生まれてくる赤ちゃんのための学資保険。大学入学の際にかかるお金を貯蓄するのが目的で(行くかわからないけど一応)、私たちが選んだのは18歳満期になると約200万円が支払われるものでした。

育児日記(4コママンガ)

結局、出産後まだ私が入院している間にもう一度来ていただき、学資保険の契約をしました。(17歳満期にするとか、何回かに分けてお金を受け取るプランにするとか、ドタバタしない方法はいくつかあったのですが、なんとなく18歳満期のプランにしたかったので)その後、家を建てたときと2人目が生まれたときにも保険の見直しをして、今に至ります。

 

※最後に大事なことを付け加えておくと、この漫画は「保険には絶対入っておいたほうがいいよ!」という内容ではございません。ちゃんと貯蓄できる&資産がある場合や、逆に保険に入る余裕がない場合は、保険は必要ないと思います。「貯蓄目的で学資保険に入ろうとしたら、赤ちゃんが早生まれだったのでドタバタしちゃった!」というだけの内容です(汗)。同じように早生まれで学資保険を検討中の方のお役に立てれば幸いです。

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。

著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

 



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