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娘の運動会中に義母「ゴルフ場まで送れ!嫁は義実家最優先」怒号→ざんねん♡家族と近所から見放され義母自滅

子どもの運動会は、成長を見守る大切な1日ですよね。だからこそ、その場で身近な家族の身勝手さを見せつけられたら、これまで我慢してきた違和感が一気にあふれてしまうこともあるのかもしれません。

今回は、子どもの運動会をきっかけに、女性たちが家族との向き合い方を見つめ直した体験談をご紹介します。

娘の運動会中に義母から理不尽な呼び出しを受けた女性や、夫が別の小学校の運動会で不倫相手の子の父親のように振る舞っていると知った女性。子どもにとって大切な日に明らかになった身内の身勝手さに、女性たちはそれぞれ家族との向き合い方を考えることになり……。

姑「娘の運動会!?義父をゴルフ場まで送って!」理不尽な暴言が周囲に丸聞こえ!?→自滅した義母の末路

まとめ

私は30代の兼業主婦です。夫と5歳の娘の3人で、穏やかに暮らしています。そんな私たち家族の悩みの種は、近所に住む義母でした。

 

義母は予告もなく家にやって来ては、「買い物に連れて行って」「病院まで送って」などと言い、私を都合よく使います。しかも、こちらの予定は一切お構いなしです。

 

嫁をこき使う義母にうんざり

「あんたは嫁なんだから、姑の言うことは絶対なの!」

それが義母の口癖でした。

 

私に用事がある日でも、「私は昔、熱があっても義実家に駆けつけたものよ」と、自分の価値観を押し付けてきます。夫に何度も注意してもらいましたが、義母は聞く耳を持ちません。義父も「まあまあ」と流すばかりで、止めてくれることはありませんでした。

 

そんな毎日の中で、私の癒やしは娘の存在です。娘は幼稚園から帰ってくると、その日にあった出来事を楽しそうに話してくれます。特に運動会が近づいてからは、毎日のようにかけっこの練習の話をしていました。

「絶対一番になる!」

そう張り切る娘の姿を見るのが、私は大好きでした。

 
 

運動会中に鳴った電話

そして迎えた、運動会当日。娘は朝から気合十分で、夫と私も場所取りをして応援の準備をしていました。かけっこが始まる直前、突然スマホが鳴りました。画面には義母の名前。嫌な予感がしながら電話に出ると、案の定でした。

 

「今からお義父さんをゴルフ場まで送って行って!」

 

突然の要求に私は驚きました。

「以前お伝えしましたが、今日は娘の運動会なので行けません」

そう伝えると、義母はいら立った声で言いました。

 

「はぁ~!? 嫁いだからには義実家優先って前から言ってるでしょ!? 今すぐ来なさい!」

 

あまりに理不尽すぎて、私は言葉を失いました。そのとき、私は夫にも聞こえるよう、スマホをスピーカー通話に切り替えていました。近くにいた夫はもちろん、周囲にいた保護者たちにも義母の声ははっきり聞こえていました。一瞬、その場の空気が凍りついたのを覚えています。

 

夫は静かにスマホを受け取り「母さん、もうやめてくれ」と低い声で言いました。しかし義母は止まりません。

「何よ! 嫁なんだから私たちの言う通りにするのは当然でしょ!? あんたも親より嫁を優先する気!?」

 

その瞬間、夫の表情が完全に変わりました。

「もう限界だ」

「これからは実家には行かない。娘にも会わせない」

夫ははっきりと言いました。

 

「ちょっと待ちなさいよ!」義母は慌てたように声を荒らげました。ですが夫は、それ以上何も言わず電話を切りました。私は驚きましたが、同時に胸の奥が少し軽くなるのを感じていました。

 

 

思わぬ展開! 義母の末路

運動会のあと、義母からは何度も電話やメッセージが届きました。

「言い過ぎた」
「冗談だった」
「親子なんだから」

そんな言葉が並んでいましたが、夫の気持ちは変わりませんでした。

 

それからしばらくして、近所でも義母の様子が変わったと聞きました。

運動会での電話は周囲にも聞こえてしまっていたため、「お嫁さんにあんな言い方をしていたの?」とうわさになってしまったようなのです。

 

以前は近所でも強気だった義母ですが、最近はどこか気まずそうにしているのだとか。

夫も「あのとき、ちゃんと線引きしてよかった」と話しています。

今では突然呼び出されることもなくなり、私たち家族は穏やかな毎日を取り戻しました。

 

◇ ◇ ◇

 

家族だからといって、相手を思い通りに扱っていい理由にはなりません。相手への思いやりと適切な距離感が大切なのだと、改めて実感した出来事でした。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

1つ目のエピソードでは、娘の運動会中に義母から理不尽な呼び出しを受けた女性が登場しました。義母の強引な要求は周囲にも聞こえてしまい、夫はついに実家との付き合いに線を引くのでした。

 

続く2つ目のエピソードでは、仕事を理由に家を空けがちだった夫が、別の小学校の運動会で目撃されます。自分の娘には向き合わなかった夫が、よその子の親子競技に参加していたワケは……。

 

 

ママ友「ご主人、うちの運動会で親子リレー出てるよ」どういうこと?撮影を頼んだ結果…夫の裏切りが発覚

まとめ

私は夫と小学2年生の娘との3人暮らしです。夫は仕事が忙しいことを理由に、家事や育児にはあまり積極的ではありませんでした。私が娘のことをお願いしても、「俺は仕事で疲れてるんだから、それくらいやってよ」と言われることもしばしば。最近では休日に出かけることも増え、「会社の人に頼まれた」「仕事の付き合いだから」と言って家を空けるようになっていました。

 

少し気にはなっていたものの、仕事だと言われれば、それ以上問い詰めることもできません。しかし、そんなある日のこと、思いもしない場所で夫が目撃されたのです。

 

「ご主人、うちの小学校にいるよ?」

ある土曜日、娘と家で過ごしていると、幼稚園時代から付き合いのあるママ友から突然メッセージが届きました。ママ友の子どもは娘とは別の学区の小学校に通っています。その日は、その小学校で運動会が行われていました。

 

届いたメッセージには、「ちょっと! いつの間に転校してきたの?」と書かれています。何のことか分からず、「転校?なんの話?」と返すと、すぐに返信が。

 

「ご主人、うちの小学校の運動会に参加してるよ?」

 

私は一瞬、意味が分かりませんでした。娘が通っている学校とはまったく別の小学校です。当然、夫がそこの運動会へ行く理由など思い当たりません。さらにママ友から、「親子リレーにも出てるんだけど……」と聞き、胸がざわつきました。

 

そこで私は申し訳ないと思いながらも、ママ友に夫の様子を少し見ていてもらえないかとお願いしました。するとしばらくして、「ただの知り合いには見えないかも」と連絡が。夫は1人の女性と親しげに話し、その女性の子どもも夫にかなり懐いている様子だったそうです。

 

お願いして撮ってもらった短い動画には、夫と女性が顔を寄せて話したり、3人で笑い合ったりする姿が映っていました。普段、自分の娘のことさえ私に任せきりなのに、どうしてよその子の運動会には参加しているの……? だんだん怒りが込み上げてきました。

 

 

「頼まれただけ」強気な夫に動画を見せると…

その日の夕方、何食わぬ顔で帰宅した夫に「今日、どこに行ってたの?」と尋ねました。すると夫は、「会社の人に頼まれた用事だって言っただろ」と面倒くさそうに答えます。

 

そこで「運動会に行ってたんだって?」と聞くと、夫は一瞬黙ったあと、「会社のパートさんがシングルマザーで、親子競技に出てほしいって頼まれただけ」と説明。「困ってる人を助けただけなのに」と、逆に不満そうな態度を見せました。

 

しかし私は、ママ友から「かなり親しそうだった」と聞いていました。そこで撮影してもらった動画を見せ、「これでも、ただ頼まれただけって言うの?」と問い詰めると、夫は顔色を変え、ついに不倫を認めたのです。

 

相手は同じ会社で働くパートの女性で、仕事の相談を受けるうちに親しくなったとのこと。家では家事も育児も私任せだった夫が、よその子の運動会では父親のように振る舞っていたことに、むなしさが込み上げました。

 

夫は「本気じゃなかった」「家族を捨てるつもりはなかった」と謝りましたが、簡単に許せるはずもありません。離婚も考えましたが、娘のことを思うと、すぐに結論は出せませんでした。

 

 

不倫相手と別れた夫を待っていたのは…

私に不倫が知られたあと、夫は女性に「家族を失いたくない。もう会えない」と別れを告げたそうです。すると女性は、「今さら奥さんのところに戻るの?」「私だけ捨てるなんて許さない」と激怒したとのこと。

 

そして数日後、夫が真っ青な顔で帰宅しました。不倫相手が職場で2人の関係を暴露したというのです。同じ会社で働いていることもあり、うわさはたちまち広がり、夫は上司から事情を聞かれたそうです。

 

家ではこれまで、「仕事なんだから仕方ない」「俺は忙しい」と偉そうにしていた夫。その職場で居場所を失いかけた夫は、「会社にも居づらいし、家族まで失ったら俺には何も残らない」と泣きながら私にすがってきました。

 

しかし私は、「それを選んだのはあなたでしょ」とだけ返しました。困っている同僚を助けることと、不倫をすることはまったく別です。家では娘との時間さえ作ろうとしなかった人が、よその子の運動会では父親のように振る舞っていたことも、簡単に許せることではありません。

 

現在も夫とは今後について話し合っています。離婚するのか、やり直すのか、まだ答えは出していません。ただ、夫が泣いて謝れば元通り、というつもりはありません。娘の気持ちも考えながら、私自身が納得できる道を選びたいと思っています。

 

◇ ◇ ◇

 

不倫は、パートナーだけでなく、子どもや家族、周囲の人まで傷つけてしまうことがあります。どんな事情があったとしても、信頼を裏切る行動は、人間関係に大きな影響を与えるもの。自分の選択や行動には責任を持ちたいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

いかがでしたか?

 

今回は、子どもの運動会をきっかけに、女性たちが家族との向き合い方を見つめ直した体験談をご紹介しました。

 

娘の運動会中に義母から理不尽な呼び出しを受けたり、夫が別の小学校の運動会で不倫相手の子の父親のように振る舞っていたり。どちらの女性も、子どもにとって大切な日に、身近な家族の身勝手さを突きつけられてしまいました。

 

子どもの行事は、親にとっても子どもにとってもかけがえのない時間です。大人の都合や身勝手な言動でその時間を壊されそうになったときは、1人で我慢せず、家族や信頼できる人と共有しながら、自分と子どもが安心できる選択をしていきたいですね。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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