
ここ数年、いろいろ新しいことにチャレンジしています。運動不足を解消しようと、自治体でおこなっているフラダンスの市民講座に申し込んでみました。ドキドキしながら会場に行ってみると、私以外はお年寄りばかりで……。
受講生を見て楽勝だと思ってすみません!


本当にすみません……。受講生の中で私は若いほうだったので、レッスンが始まる前、「これならついていけそうだな」ぐらいのことを思ってしまいました。
実際、足と腰の動きだけをやっていたときは何とかなっていたのです。しかし、そこに手の振り付けが入った途端もうぐちゃぐちゃ! 最初に習ったことは忘れて、パニックになってしまいました。
一方お年寄りの皆さんは、しっかりついていっているのです。振り付けを覚えるのも早く、合間の時間にもメモを取ったりしてとても意欲的。何より本当に楽しそう。
「ま、負けた……!!」と思いました。(競っていないけど)
聞けば、皆さん今回が初めてではなく、何回目かの受講だそう。そういえば気合いの入ったスカートを持参している人たちも数人いました。(それでも新しい曲と振り付けなので、やっぱりすごい)
帰宅して習ってきたところを踊って見せると、家族は「能みたい!」と大爆笑。
「よお〜」「よお〜」と合いの手(?)を入れられました。
それでも楽しかったら続けたのですが私はあまり楽しむことができず、フラダンスは今回かぎりで辞めることにしました。
市民講座は費用も安くていろいろあるので、また何か抽選に申し込みたいと思っています。
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年齢層を見て「イケるかも!」と思ったら、意欲満点な先輩方に圧倒されてしまったという和田さん。家族の前で披露して「能みたい」と大爆笑されたくだりには、思わずクスッとしてしまいましたね。
実際に試してみて「自分には合わない」とわかったら、無理せずスパッと諦めて次の挑戦に向かう切り替えの早さもステキです。手軽に参加できる市民講座で、いつか心から夢中になれる趣味に出合えるといいですね!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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和田フミ江
