善意で分別し直したごみ
マンションのごみ置き場では、以前から分別ルールを守らずにごみを出す住人がいることが気になっていました。
ある日、収集日とは違うごみが出されているのを見つけました。このままでは回収されないのではと思い、仕方なく私が分別し直すことに。
すると、その様子を見ていた同じ階の方から、「細かいこと気にしすぎじゃないですか」と言われました。
後日、管理会社からまさかの連絡
さらに後日、管理会社から「ごみ出しのことでトラブルになっている」と連絡が入りました。
話を聞くと、ごみを出した住人から「勝手に触られて迷惑」といった内容が伝えられていたようです。良かれと思ってしたことだっただけに、思わぬ展開に戸惑いました。
直接やりとりせず管理会社へ
そこで私は管理会社にこれまでの経緯を説明し、ごみ出しのルールについて掲示板などで改めて周知してもらえないかお願いしました。
住人と直接やりとりすることは避けましたが、その後は少しずつルールが守られるようになりました。
まとめ
良かれと思って取った行動でも、相手には違う受け止め方をされることがあるのだと今回の経験から感じました。それ以来、自分だけで何とかしようとせず、必要に応じて管理会社を通しながら、住人同士で気持ちよく暮らせる距離感を意識しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:永田りかこ/30代女性・会社員
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
関連記事:「母が今日、亡くなったんです」予約していた整体からかかってきた電話のひと言にがくぜん
関連記事:警察手帳を見せ「家族構成を書いてください」警察官を名乗る男性。3度目の訪問で私が伝えたこと
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!