記事サムネイル画像

【舞茸1パックあったら】炊飯器にドボ〜ンして!「何これうま〜っ!!」"美味しい食べ方"に夢中で爆食い「本当に楽」「とんでもなくいい香り」

こんにちは。魚料理の下処理がめんどくさいライターのかもです。

スーパーの魚売り場で立ち止まっては、調理の手間を考えて諦めることがよくあります。

そんな私にぴったりの、魚の切り身を炊飯器に入れるだけの炊き込みご飯レシピを発見!

秋の味覚であるきのこを合わせて、バターをトッピングした背徳的な一品です。

包丁やコンロを使わず簡単に作れるので、料理が苦手な人にもおすすめですよ。

 

秋の背徳飯!鮭まいたけバターご飯

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

今回紹介するのは、ユキグニファクトリー公式の「白まいたけと鮭のバター飯」。

 

鮭とまいたけをお米と一緒に炊いた、秋らしい炊き込みご飯です。

 

バターを2度に分けて追加して、箸が止まらないやみつきの味に仕上げます。

 

魚料理は面倒なイメージですが、今回は骨を抜く以外に面倒な下処理がありません。

 

これなら洗い物も調理の手間も少なくて「ズボラな私でもできそう!」とやる気が出ました。

 

ユキグニファクトリー公式「白まいたけと鮭のバター飯」のレシピ

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

材料(2人分)

  • まいたけ(雪国まいたけ極「白」)…1パック
  • 生鮭…1切れ
  • 米…1合
  • 水…180ml
  • 白だし…大さじ1
  • 塩…適量
  • コショウ…適量(※今回は黒コショウを使用)
  • バター…10g

【トッピング】

 

  • バター…適量(※今回は約10g使用しました)
  • 黒コショウ…適量

作り方①米を研いで浸水させる

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

米を研いで炊飯器に入れ、水180mlを注ぎます。

 

公式レシピでは、ここで30分間浸水させることになっています。

 

しかし、仕事終わりの夕飯にそこまで時間をかけられず、今回は次の工程の準備をしている15分間だけ浸水させました。

 

作り方②生鮭の骨を抜く

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

生鮭から骨を取り除きます。正直、ここが大変さのピーク!

 

我が家は骨抜き用のピンセットがなかったので、生のやわらかい身から骨を抜くのに手こずりました。

 

炊き上がってから一度鮭を取り出し、骨を外す方が楽かもしれません。ただし、骨が残らないよう、しっかり確認する必要がありそうです。

 

作り方③具材を入れて炊飯する

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

米の上に生鮭をのせます。

 

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

まいたけを食べやすい大きさに手でさいて加えましょう。

 

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

白だしを入れたら、炊飯ボタンをオン!

 

※炊飯器の機種によっては、具材を入れた炊飯に対応していない場合があります。使用前に取扱説明書をご確認ください。

 

作り方④バターで仕上げる

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

炊き上がったら、バター(10g)を加えて塩、コショウでベースの味を調えます。

 

このとき、鮭の身を大きめにほぐしながら混ぜます。

 

骨を後から外す場合は、バターを加える前にしましょう。

 

器に盛り、トッピングのバターと黒コショウをのせて完成です!

 

食欲をそそるバターの香りが具材とベストマッチ

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

魚ときのこの旨みがしっかり溶け込んだ、親しみのある和風の炊き込みご飯です。

 

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

パラッとかためのご飯に、ほぐした鮭の身が絡み、ホクッとした食感を楽しめます。

 

魚特有のパサつきがなく、身はしっとりしています。

 

面倒な下処理をしなくても臭みがなく、これは作りやすいです。

 

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

コリコリとした食感のまいたけがよいアクセント!

 

大きめにさいたことでジューシーさもプラスされたので、細かくしすぎないほうがおすすめです。

 

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

全体的には優しい味わいなのに、バターの芳醇さとコショウのスパイシーな香りで箸が止まらない……。

 

バターのコクとまろやかさが加わり、背徳感も満足感もたっぷりです。

 

鮭とまいたけとバターと聞いて「きっと合うだろう」とは思っていましたが、この組み合わせの定番料理が存在しないことが不思議でならないほど。

 

 

白まいたけと鮭のバター飯

 

家族も「鮭がうまい」と絶賛!

 

焼いた鮭と白いご飯を別で食べるより、炊き込みご飯にすることで鮭の良さをグッと感じられる気がしました。

 

合わせるおかずの塩気によってちょうどよい塩加減が変わりそうなので、仕上げの塩やトッピングのバターは手元で調整がおすすめ。

 

おかずが少ないときはバターと黒コショウをたっぷりのせて食べてみてください!

 

鮭を買ったら一緒に炊飯器へドーン

 

食材からイメージしていたよりも食感や味のバランスがよく、また作りたくなる味でした。

 

骨を抜くタイミングだけ、次回工夫したいです。

 

秋の旬を味わいたい方はぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライターかも

ティータイムを愛するグルメライター。おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

食・レシピの新着記事

PICKUP