冷凍餃子をトースターで!?「ギョーザのピザ風」アレンジレシピ
今回作るのは、味の素冷凍食品公式サイトで紹介されている「ギョーザのピザ風」です。
冷凍餃子にピザソースや野菜、チーズをのせて、オーブントースターで焼くというアレンジ!
冷凍餃子とピザの組み合わせはおいしそうですが、気になるのはその仕上がりです。

最近の冷凍餃子って、底についている羽根の素がフライパンの上で溶けて、パリッとした羽根に仕上がるものも多いですよね。
でも今回はフライパンを使わず、オーブントースターで焼くだけ。
「あの羽根の素はどうなるの?ちゃんとパリッと焼ける?」と気になります!
味の素冷凍食品「ギョーザのピザ風」のレシピ

材料(2人分)
- 冷凍餃子(味の素冷凍食品「ギョーザ」または「しょうがギョーザ」)…6個
- たまねぎ(薄切り)…1/8個
- ピーマン(薄切り)…1/8個
- パプリカ(赤・薄切り)…1/8個
- 溶けるチーズ…40g
- ピザソース…大さじ1と1/2
- オリーブオイル(AJINOMOTO オリーブオイル)…大さじ1/2
今回、パプリカは黄色を使用しています。
また、たまねぎの辛みが残ると子どもが嫌がりそうなので、今回は水に10分ほどさらしておきました。
作り方①冷凍餃子にピザソースをかける

凍ったままの冷凍餃子を耐熱容器に並べ、ピザソースをかけます。
作り方② 野菜とチーズをのせる


冷凍餃子の上に、以下の順番で具材をのせます。
・たまねぎ
・ピーマン
・パプリカ
・溶けるチーズ

最後に、全体にオリーブオイルをかけましょう。
作り方③ オーブントースターで焼く

オーブントースターで約18分焼いたら完成です。
ちなみに、筆者が使用したオーブントースターは温度設定ができるタイプだったため、今回は200℃に設定して約18分焼きました。
途中で焦げそうになった場合は、アルミホイルをかぶせてくださいね!
焼き時間が約18分と長めなので、「冷凍餃子に火が通る前に、上のチーズや野菜が焦げないかな?」と少し心配でしたが、今回は大丈夫でした。
そのため、アルミホイルは使わずに最後まで焼いています。
オーブントースターによって焼き加減は異なるので、様子をチェックしながら焼いてくださいね。

焼き上がりはこんな感じ!おいしそうです♪
※焼き上がりは耐熱容器も熱くなっています。取り出す際は、やけどに注意してください。
気になる羽根の素は?実際に食べてみた!

焼き上がりを見て、まず気になったのが「羽根の素」。
今回はフライパンで焼いていないため、いつものようなパリッとした羽根にはなっていません。

では、どうなったのかというと……羽根の素がドロッと溶けて、ピザソースといい感じに混ざり合っています!
パリパリの羽根は楽しめませんが、これはこれでおいしそう。
それでは、さっそく食べてみましょう。

ん~!おいしい~!!
冷凍餃子にとろ~りチーズとピザソースが相性抜群で、これは想像以上のおいしさです!

たまねぎやパプリカ、ピーマンにもしっかり火が通っています。
特にたまねぎは、「この焼き方だと辛さが残らないかな?」と少し心配していましたが、気にならずおいしく食べられました。
そして今回、子ども2人と筆者の3人で食べたのですが、これが子どもたちに大好評!
お昼ごはん用だったので、「6個にする?それとも1袋12個全部使う?」と迷った末、公式レシピどおり6個で作ったのですが……。
12個作ればよかった~!

ほかのおかずも用意していたとはいえ、「ギョーザのピザ風」はあっという間になくなってしまいました(笑)。
いつもの冷凍餃子がちょっぴり特別な一品に仕上がるアレンジレシピ!

冷凍庫にストックしていることも多い冷凍餃子が、ピザソースやチーズをのせるだけで、いつもとはひと味違った一品になりました。
見た目にも特別感があるのに、思っていた以上に手軽だったので、これはまた作りたいです!
あまりのおいしさに争奪戦になるかもしれないので、人数に合わせて少し多めに作っておくのがおすすめです!
いつもの冷凍餃子をちょっとアレンジして楽しみたい方は、ぜひ作ってみてくださいね♪