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トラウマになってしまうかも…!?子どもに本当に言ってはいけないこと

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トラウマになってしまうかも…!?子どもに本当に言ってはいけないこと

 

今では、ネットや情報誌などでは“子どもに言ってはいけなこと”があふれています。あまりにたくさんありすぎて、親にとっては覚えるのも大変ですし、言ってしまったあとで「これは言ってはいけなかったのか」と後悔することも多々あるでしょう。

 

親だって人間ですから、余裕がないとついつい子どもを傷つけるようなことを言ってしまうこともあると思います。では、本当に子どもに言ってはいけないこととはどのようなことなのでしょうか

 

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できれば避けたいこと

実は絶対的に子どもに言ってはいけないことはありません。ご自身を考えてみていただいてもわかるように、今“子どもに言ってはいけなこと”とされている言葉を親から言われた経験がある方はたくさんいると思います。

 

たとえば、
・きょうだいやお友だちと比較するようなこと
Ex.○○はできるのに、なぜあなたはできないの?
・存在を否定すること
Ex.あなたなんていなければいいのに
・容姿を否定すること
Ex.〇〇ちゃんはかわいくないわね
・理不尽な言葉
Ex.あなたはお姉ちゃん/お兄ちゃんなんだから
・何かをだしにして子どもにしてほしいことをさせる
Ex.△△したら、ご褒美に□□を買ってあげる
・過程ではなく結果を褒める
Ex.100点とってえらいね!
などなど。

 

これらは、できれば言わないほうがいい言葉には違いありません。

けれど、子どもによって受け取り方はさまざまで、非常に気にする子もいれば、まったく気にしない子もいます。

 

またこの先、成長していくなかで、他人から嫌なことを言われることもあるでしょう。わざわざ傷つけるようなことを言う必要はまったくありませんが、親があまり神経質になる必要もないのです。

 

やってはいけないこと

絶対的に言ってはいけないことはありませんが、やってはいけないことはあります。

 

・子どもが傷つくとわかっていながら、言ってはいけないとされるようなことばを繰り返し言うこと
・自分が言われて嫌だと思うことをあえて子どもに何度も言うこと

 

これらは、子どもをたしなめるという理由をつけて、親の気分をスッキリさせることに子ども利用している場合が多いからです。言っている内容よりも、子どもに対して悪意があることのほうが問題です。なぜなら、悪意は少なからずとも確実に伝わります。

 

一度ひどいことを子どもに言ってしまったとしても、親から愛されていると感じられれば、子どもはこの先も前向きに生きていく糧をもつことができます。ただそこに、「もしかして本当にそう思っているのかな……」「ママは私が嫌いなのかな」という疑問が生じたとき、トラウマになりかねない暴力的な言葉に変わってしまうのです。

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