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「離婚は間違いだった?」8歳の娘を連れて離婚。25歳になった今、母が抱く新たな不安とは【体験談】

子どもが8歳のとき、私は離婚をしました。当時は悩み抜いた末に決めたことでしたが、年月がたった今でも、「本当にこれでよかったのだろうか」と考えることがあります。娘が成長し、自立した今だからこそ、当時とは違う不安を感じることもあります。

離婚後に感じるようになった不安

離婚後、まず大きく感じたのは経済的な不安でした。子どもを育てながら生活していく中で、これから先のことを考えると心配になることもありました。

 

それと同時に気になっていたのが、娘の気持ちです。父親がいないことで、娘にも私には話せないような寂しさや負担があったのではないか、と考えることがありました。

 

娘が実際にどのように感じていたのか、すべてを知ることはできません。それでも、「あのときの選択は本当によかったのだろうか」「離婚は間違いだったのだろうか」という思いが、時折頭をよぎりました。

 

25歳になった娘を見て思うこと

現在、娘は25歳になり、会社員として自立しています。娘が自分で生活できるようになったことで、私自身の経済的な負担もなくなりました。

 

無事に成長してくれたことに安心する一方で、新たに考えるようになったこともあります。娘はこれから、結婚について考えることもある年齢です。父親と一緒に暮らさずに育ったことが、結婚相手を選んだり、家庭を築いたりすることに何か影響するのではないか、と不安になることがあります。

 

もちろん、実際に影響があるかどうかはわかりません。それでも親として、つい娘のこれからの人生について考えてしまうのです。

 

 

あのときの決断を否定し続けないために

離婚したことへの迷いや後悔が、完全になくなったわけではありません。それでも、当時の私は自分なりに悩み、娘の幸せを第一に考えて決断しました。そのことまで否定してしまわないようにしたいと思っています。

 

振り返れば、迷いがあったからこそ、娘の成長や幸せをより大切に考えてきた部分もあります。過去の選択を変えることはできません。だからこそ今は、娘の気持ちに寄り添い、必要なときに支えられる存在でいたいと考えています。

 

どのような選択にも、最初から明確な正解があるとは限らないのだと、この経験を通して感じました。離婚という決断について今も迷うことはありますが、そのときの状況の中で、自分なりに最善だと思う道を選んだことも事実です。

 

まとめ

これからは過去の選択だけにとらわれるのではなく、娘との信頼関係を大切にしながら、その人生を温かく見守っていきたいと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:三浦あみ/50代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

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シニアカレンダー編集部

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