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授乳問題で悩む私がハッとした夫の一言【んぎぃちゃんカレンダー130】

2017年「んぎぃちゃん」爆誕! 初めての育児に奮闘中です。

 

んぎぃちゃんを出産し、退院後も変わらず、まず乳首を10分くらいずつ吸わせてからミルクを与えていたものの、毎回途中で授乳をやめて、泣かせながらミルクをつくることに疑問を抱いていました。

 

んぎまむ130-1

 

んぎまむ130-2

 

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んぎまむ130-4

 

自分では考えがうまくまとまらなかったので、パッパに相談したところ

「出るなら少しでもあげれば?」というスタンスの返事が。

(私もそもそもそうだったのですが、その他不慣れな育児疲れもあり本気で悩んでた)

 

私の想いや悩みを伝えると、パッパから「そっか……授乳楽しんだ?」と一言。

 

この一言に、私はものすごく視界が開けた気分になり、「楽しんだ!!!」と元気よく返事をしました。

 

そう、御託はともあれ、「授乳をした」という、このなかなかできない経験に幸せを感じたことも確か。もやもや悩んでしまっていた時間が、その大切な感情も忘れさせてしまっていたのでした。

 

その事実が憑き物を落としたような気がして、このままぐだぐだ言いながら続けるより、じゃあスパっと完ミにしちゃお!と、旅行(105話参照)をきっかけに母乳をやめたのでした。

 

著者

イラストレーター んぎまむ


2017年1月18日生まれの女の子、「んぎぃちゃん」を子育て中。イラスト・漫画制作中心の在宅クリエイター。ベビーカレンダーでは、んぎぃちゃんを妊娠中から出産、育児まで怒涛のんぎまむライフを「んぎぃちゃんカレンダー」として連載中。  


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