ボロネーゼがワンパンで!?濃厚で肉肉しい本格パスタ
今回作るのは、Instagramでななさん(@nana.recipe_)が投稿している「濃厚ボロネーゼ 温玉乗せ」です♪
カフェのレシピ開発を担当していたというななさんが作るボロネーゼは、なんとフライパンひとつで作れるんだそう……!
さらに嬉しいのは2人分が一度に作れるところで、ランチや時間のない夜ご飯にはありがたいレシピです。
手軽に作れるだけでなく、肉肉しく作るためのコツやビジュアルの華やかさもポイント♡
一度作ればリピートしたくなるボロネーゼレシピなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ななさん 「濃厚ボロネーゼ 温玉乗せ」のレシピ

材料(2人分)
- パスタ・・・200g
- 牛豚合い挽き肉・・・200g
- 玉ねぎ・・・1/2個
- ピザ用チーズ・・・大さじ2
- オリーブオイル・・・適量
- 塩・こしょう・・・適量
【調味料】
- ケチャップ・・・大さじ7
- 中濃ソース・・・大さじ2
- コンソメ・・・小さじ2
- 砂糖・・・小さじ2
- にんにく(チューブ)・・・適量
- 水・・・500ml
【トッピング】
- 温泉卵・・・2個
作り方①玉ねぎをみじん切りにする

玉ねぎはみじん切りにしておきます。
今回は食感を残したかったので、そこまで細かいみじん切りにはせず粗みじん切りにしました!
作り方②合い挽き肉を焼き、玉ねぎを加えて炒める

フライパンにオリーブオイルを熱し、合い挽き肉を入れます。
ここで大切なポイントは、焼き色がつくまでしばらく触らずに焼くこと!
いつもは当たり前のようにそぼろ状にほぐしてしまっていたので、あえて触らずに焼く方法は斬新でした♪

焼き色がついたら裏返し、玉ねぎを加えて軽くほぐしながら炒めましょう。

塩・こしょうをふって下味をつけておきます。
作り方③【調味料】を加えてパスタを煮る

フライパンに【調味料】の材料を加えて軽く混ぜます。

沸騰したらパスタを加え、全体が浸かるようにならします。
フライパンの中でパスタが合い挽き肉たっぷりのソースを吸っていく様子に、テンションが上がります(笑)。

フタはせず、中火でパスタの袋に記載された茹で時間を目安に、ほぐすように混ぜながら加熱しましょう!
フライパンのフタは地味に洗うのが面倒くさいといつも思っていたので、フタを使わないところもかなり嬉しいポイントでした♡
作り方④ピザ用チーズを加えて混ぜる

パスタに火が通り、汁気が少なくなってきたら、ピザ用チーズを加えます。
熱々のパスタにピザ用チーズがあっという間に溶けていく様子は、見ているだけで食欲をそそります……!

ピザ用チーズを入れたことでとろみが増して、より濃厚で重厚感のあるパスタになった、と感じました。
全体によく絡めてお皿に盛り付け、温泉卵をトッピングしたら完成です♪
元レシピにはなかったのですが、こしょうを追いがけしました!
これがワンパンとは信じられない……!毎日でも食べたい濃厚パスタ

こちらが完成した「濃厚ボロネーゼ 温玉乗せ」です!
もうビジュアルからして大優勝間違いなしの一皿で、お腹が急激に空いてきました♡
大きくドン!とトッピングした温泉卵はもちろん、あえてほぐさずに焼いた合い挽き肉の存在感もすごいですよね。

合い挽き肉だけを食べてみると、すごく肉肉しくてハンバーグを食べているような満足感!
いつもはすぐにほぐしてしまう合い挽き肉を、かたまりのまま焼くことでここまで料理の雰囲気や食感まで変わるのか、と驚きました。

そして待ちきれずに温泉卵を割ってみると、とろ〜りとした黄身が麺に絡んで美味しそう!

パスタに調味料や合い挽き肉の旨みがしっかり染み込んでいるのはワンパンならではですし、ピザ用チーズのとろみや温泉卵のコクが全体に行き渡っていて、美味しすぎて食べながらずっと感動してしまいました!
調味料はケチャップや中濃ソースなど、ふだん冷蔵庫や食品棚にあるものばかりなのに、ここまでお店のような本格的な味になるとは……。

茹で具合もちょうどよく、麺同士がくっついてしまうこともなく、フライパンひとつで作ったことを忘れてしまうほど本格的。
我が家の娘も美味しさに圧倒されたようで、「明日も作って!」とおねだりされたほどでした(笑)。
おうちでレストラン気分!ランチに試してみて〜♪
今回作ったななさんの「濃厚ボロネーゼ 温玉乗せ」は、フライパンひとつで作れる手軽さがありながら、ちょっぴり贅沢したい日にもぴったりな本格的な味わいでした!
合い挽き肉をあえて触らずに焼きつけるところや、最後にピザ用チーズを絡めるなど、今まで意識していなかった調理ポイントが知れたのも嬉しかったです♡
おうちでレストラン気分が楽しめるボロネーゼレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。
協力/「@nana.recipe_」さん