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義母「沖縄に連れてってあげる♡」夫「お前は行くな!」家族旅行から私と娘を除外→なんで…?帰宅後に暴かれたのは

妻の目が届かない場所なら、不倫もバレないと思っているのでしょうか。家族に嘘をつき、妻の不在を利用して好き勝手に振る舞う夫たち。しかし、どれほど隠したつもりでも、思わぬところから裏切りが発覚することもあるようです。

今回は、旅行や帰省をきっかけに夫の不倫を知り、離婚を決断した女性たちのエピソードをご紹介します。

義父の退職祝いの沖縄旅行に夫から参加を拒まれた女性や、娘と帰省中に自宅から見知らぬ子どもの声がすると知らされた女性。何気ない写真やご近所からの連絡が、夫たちの秘密を暴くきっかけとなり……。

義母「沖縄旅行へ行きましょ!」夫「絶対行くな!」妻子の参加を排除→妻が暴いたゲスすぎる真相とは?

まとめ

私は30代のパート主婦。会社員の夫と結婚し、幼稚園児の娘と3人で暮らしていました。夫は社交的で明るい性格でしたが、お金の使い方が荒いのが欠点でした。

 

夫の会社のバーベキューに参加したとき、会社の社長夫妻と親しくなりました。

 

社長夫人の悩み

夫が社長と話している間、私は社長夫人のA子と会話をしていました。A子は20代で若く、彼女は自分の夫が仕事人間すぎることに不満を持っているようでした。

 

「夫は真面目すぎるのよね。いい暮らしをさせてもらっているけれど、正直つまんないっていうか……」とA子は愚痴をこぼしていましたが、私は何と答えていいか分からず、適当に話を聞き流していました。

 

突然、夫の借金が発覚!

ある日、家に金融会社から請求書が届きました。仕事から帰ってきた夫を問い詰めると、彼はパチンコに夢中になり、いつの間にか借金を重ねていたと告白しました。私は怒り、夫のお小遣いを減らし、そこから返済をするように伝えました。

 

しばらくして夫は、「知り合いに仕事を紹介してもらったから、毎週土日は働く」と休日も家を空けるようになり、少しは反省したのかと安心していました。
 

 

義母からの沖縄旅行の誘いが!

そんなある日のこと。義母から沖縄旅行のお誘いがありました。義父の退職祝いをかねて、沖縄へ家族旅行に行こうとのことでした。

私は楽しみにしていたのですが、その日の夜、スマホを見ていた夫が突然「沖縄旅行のことなんだけど……お前は絶対に行くな」と言いました。

 

理由を尋ねると「俺ら家族3人が行くと、高いだろ? 母さんたちに負担させるのは悪いからさ」「母さんたちには、俺から断っておくから」と言うのです。夫は義母に「妻の仕事がどうしても休めず、娘の幼稚園の行事も重なっている。でも親父の退職祝いには俺だけでも駆けつけたい」と説明し、納得させました。こうして私と娘は仕方なく旅行を諦め、夫だけが参加することになりました。

 

夫の不倫を確信したワケ

義家族が旅行へ出発した日、義母から家族写真が送られてきました。しかし、そこに夫の姿はありません。不思議に思いながらSNSを見ていると、A子が沖縄で撮った写真を投稿していました。その写真の隅には、夫が旅行に着て行った服によく似た男性の姿が写っていたのです。

 

嫌な予感がして義母に電話すると、「息子なら友人に会うって言って朝から別行動なのよ」と言われました。家族と過ごすと言っていた夫の話と食い違い、不信感が募ります。

 

数日後、旅行から帰宅した夫がスマホを置いたまま席を外すと、「昨日はありがとう♡ また会えるのを楽しみにしてる♡」というA子からのメッセージが表示されました。

その画面を急いで写真で撮影して証拠を押さえ、夫を問い詰めました。

 

夫は顔色を変えて「これは違うんだ……!」と必死に弁明しようとしましたが、沖縄での写真や義母から聞いた話との食い違いを順に指摘すると、夫はぐうの音も出なくなった様子でうつむき、不倫を認めました。A子は、友人と旅行へ行くと社長に嘘をつき、夫の沖縄行きに合わせて自分も密かに現地を訪れ、2人で会う約束をしていたのです。

 

 

夫との決別と再出発

A子が「社長が仕事ばかりで寂しかった」と話していたとしても、その寂しさを理由に既婚者である夫と不倫をするなんて、許されることではありません。夫は「魔が差した」と土下座をして謝ってきましたが、家族よりも自分の欲を優先した夫を許すことはできませんでした。

 

私は夫のスマホに届いたA子からのメッセージや、その後に集めた証拠を義父母にも見せました。義父母は夫の不貞を知り、大きなショックを受けている様子でした。

 

さらに私は社長にも連絡し、夫とA子の不倫の証拠を見せました。社長は事実を知って激怒。社長の信頼を完全に失った夫は、職場に居づらくなり、自ら退職することになったのです。その後、A子も不倫の事実を認め、私は双方から慰謝料を受け取って離婚することにしました。借金に加え、仕事まで失った夫は、「あのとき欲に負けなければ……」と何度も後悔していたそうです。

 

◇ ◇ ◇

 

離婚後は実家の近くで仕事を見つけ、娘と2人で新しい生活をスタート。ギャンブルや不倫を優先し、家族を裏切った父親はもう必要ありません。これからは娘の笑顔を支えながら、前を向いて歩んでいこうと思います。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

1つ目のエピソードでは、夫だけが義家族との沖縄旅行に参加。しかし、旅行中の写真から夫の不倫が発覚し、離婚を決断したのでした。

 

続く2つ目のエピソードでは、幼い娘を連れて実家に帰省した女性。ところが、娘がいないはずの自宅から子どもの声がすると、お隣さんから連絡が入り……。

 

 

隣人「子どもを置いて旅行?通報しますよ!」私「娘なら隣にいますが?」妻子の帰省中、自宅にいた“子ども”の正体

まとめ

当時、私は在宅でデザインの仕事をしながら、2歳の娘を育てていました。夫は仕事が忙しいと言い、帰りも遅く……。ワンオペ状態で毎日バタバタしていました。

 

わが家は共働きということもあり、夫にはもっと育児や家事に関わってほしいと思っていました。ところが夫は、「やるよ、やるよ」と言うばかりで、実際にはなかなか動いてくれません。

 

そんなある日、夫が突然「来月には仕事が落ち着くから、今度こそ絶対にやる」と宣言。娘の面倒を見ると約束してくれました。

夫「実は今月…」突然の告白にがくぜん

それから数日後、夫が私に頭を下げてきました。今月は給料を家に入れられないと言うのです。驚いて理由を聞くと、クレジットカードの支払いがとんでもない額になっていたとのこと。残業続きでデリバリーを頻繁に利用し、さらにストレスから買い物に走ってしまったと言います。

 

それを聞いた私は、思わず怒りが爆発しました。私は必死に仕事、家事、育児をこなしているのに、夫は散財した挙げ句、生活費を入れられないと言いだしたのです。自分がどれだけ身勝手なことをしているのか、まるで理解できていないようでした。

 

そこで私は、実家に帰ると宣言。すると慌てた夫は、自分の危機的な状況を打ち明け始めました。最近は特にストレスがたまりすぎて、自分でもおかしくなっていること。自分も頑張らなければいけないのに、本当に申し訳ないと思っていること。その様子を見て心配になった私は、夫に救いの手を差し伸べることにしました。

 

じつは、ちょうど大きなデザイン案件の依頼を受け、しばらくは安定した収入が見込める状況でした。夫には、あなたがしばらく仕事を休んでもなんとかなると伝えました。すると夫は、気持ちが少しラクになったと言ってくれ、病院を受診することも約束してくれました。

 

じつのところ、夫の告白前から、私は2週間ほど帰省する予定を立てていました。抱えていた仕事が落ち着くまで、娘を両親に見てもらいながら作業しようと考えていたのです。夫のことが気がかりで、早めに帰ってこようかとも思いましたが、「大丈夫だから、ゆっくりしておいで」という夫の言葉に甘えることにしました。

 

 

娘がいないはずのわが家から子どもの声が…

実家に帰省していたときのことです。以前、生活音の件で連絡先を交換していたお隣さんから、突然連絡がありました。何かと気になったことをすぐに確認してくる、少しおせっかいなところのある人です。


「幼い子を放置して旅行なんて。親としてどうなの?」

「通報しますよ」とまで言われましたが、何のことなのかまったく分かりません。とりあえず、うちのことではないと思いました。なぜなら……。
「あの……娘なら隣にいますが」
「え? だってお隣から子どもの声がするわよ」

 

私が帰省前に「しばらく実家に帰るんです」とだけ伝えていたため、部屋から幼い子どもの声が聞こえ、私が子どもを置いて出かけたと誤解したようです。同じマンションのほかの部屋には、娘と同じくらいの年の子は住んでいません。胸騒ぎがした私は、娘を実家の両親に預け、慌てて自宅に戻りました。

 

そして、以前から設置していた見守りカメラの映像を確認。すると、わが家に堂々と出入りする女性と子どもの姿が映っていたのです。女性は夫とも親しげにしており、私はすぐにピンときました。

 

すぐ夫に電話して問い詰めると、夫は「親戚の子を預かっている」と言い訳をし始めました。しかし、カメラの映像を証拠として突きつけると観念し、不倫を白状したのです。家に来ていた子どもは、不倫相手の女性が連れてきた子だったと分かりました。さらに、そのときも不倫相手と一緒にいることを認めたため、私はすぐに帰ってくるよう伝えました。

 

 

夫の裏切りを知り、娘のために選んだ道

夫の話によると、最近は不倫相手の要求がエスカレートし、結婚まで迫られるようになったため、別れようと思っていたとのこと。いろいろと言い訳を並べる夫に、私は強い怒りを覚えました。

 

それから私は、帰宅した夫にスマホを見せるよう求め、メッセージのやり取りを確認。忙しいと言って帰りが遅かった日のほとんどで、不倫相手と密会していたことが分かりました。さらに、彼女に要求されるまま、私たちがいない家で一緒に過ごし、会社を休んで遊び回っていたことも判明。

 

ここまでひどい人だとは思っておらず、これ以上、夫と一緒に娘を育てていくことはできないと確信しました。夫からは「もう一度チャンスがほしい」と懇願されましたが、私は「二度と顔を見せないでほしい」とはっきり告げました。

 

両家の両親からの後押しもあり、離婚はすぐに成立。慰謝料と養育費もしっかり受け取ることができました。もちろん、不倫相手の女性にも慰謝料を請求。夫は両親から縁を切られ、不倫相手とも結局うまくいかなかったようです。今はどこで何をしているのやら。シングルマザーになりましたが、これからは娘を第一に、大切に育てていきたいと思っています。

 

◇ ◇ ◇

 

信頼関係は日々の積み重ねによって築かれる一方で、失うのは一瞬。家族が自分を信じ、支えようとしてくれているときに、その気持ちを裏切るような行動は決して許されるものではありません。大切な人からの信頼を失わないためにも、自分の行動には責任を持ちたいですね。

 

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

いかがでしたか?

 

今回は、旅行や帰省をきっかけに夫の不倫を知り、離婚を決断した女性たちのエピソードをご紹介しました。

 

義家族との沖縄旅行を利用して不倫相手と密会していた夫や、妻と娘の帰省中に不倫相手を自宅に招いていた夫。どちらも妻にバレないと思っていたのでしょうが、思わぬところから嘘が発覚し、家族を失う結果となりました。

 

家族の不在を利用して裏切りを重ねるなんて、許しがたい行為です。信頼関係が崩れてしまったとき、無理に夫婦関係を続ける必要はありません。違和感を覚えたら事実を冷静に確かめ、自分と子どもの幸せを第一に、今後の生活を考えていきたいですね。

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    後悔するぐらいなら、最初っから不倫なんてするんじゃないっつーの

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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