卵焼きに炭酸水!?ふわふわに仕上げる裏ワザ

卵焼きをふわふわに仕上げるには、卵の溶き方や焼き方を工夫したり、調味料を加えたりと、さまざまな方法がありますよね。
今回紹介するのは、なんと「炭酸水」を加える方法なんです!
作り方は普段の卵焼きとほとんど同じですが、炭酸水を入れるタイミングがポイントで、焼く直前に加えるのがいいそうです。
なるほど〜!確かに、炭酸水にはシュワシュワとした気泡があるので、卵焼きもふわふわになるのかもしれませんね。
教えてくれたのは…「ライフドリンクカンパニー」

「ライフドリンクカンパニー」は、水やお茶、無糖炭酸水など、毎日の暮らしに身近な飲料を製造しているメーカーです。
通販専用の自社ブランド『OZA SODA』も展開しており、炭酸水をケース単位でまとめて購入できます。
炭酸水を製造しているメーカーが紹介するレシピとあって、期待が高まりますね。
さっそく作ってみたいと思います!
ライフドリンクカンパニー「卵焼きを美味しく仕上げる」裏ワザ

材料(卵2個分)
- 卵…2個
- だし汁…小さじ2
- 塩…適量
- 炭酸水…大さじ1
※だし汁は、顆粒和風だしを少量の水に溶かしたものを用意しました。
作り方①卵をしっかり溶きほぐす

ボウルに卵を割り入れ、コシがなくなるまでしっかりと溶きほぐします。
卵はコシがなくなるまで溶きほぐさないほうがいいと聞きますが、ここでは溶きほぐすんですね。
作り方②だし汁と塩を加える

溶きほぐした卵に、だし汁と塩を加えて混ぜ合わせます。
塩は一つまみ程度加えました。
作り方③卵焼き器を温める

卵焼き器を温め、油(分量外)をひきます。
作り方④焼く直前に炭酸水を加える

焼く準備が整ったら、ここで「炭酸水」の登場です!
卵液に炭酸水大さじ1を加え、気泡をつぶさないように軽く混ぜます。
炭酸水を早い段階で加えると、焼くまでの間に炭酸が抜けてしまうため、焼く直前に入れるのがポイントです!

炭酸水を入れると、写真のように入れた部分が白く濁りましたよ。

そして軽くかき混ぜると、白っぽさが卵液全体に広がりました。
作り方⑤卵焼き器で焼く

卵焼き器に卵液を流し入れ、形を整えながら焼いたら完成です。
卵液を流し入れた瞬間、泡がパチパチッとはじける様子も見られました。
炭酸水入り卵焼き、気になる仕上がりは!?

左が炭酸水を入れた卵焼き、右が普通の卵焼きです。
一見、違いはないように思えますが……。


包丁で切ってみたところ、左の炭酸水を入れた卵焼きのほうが、わずかにやわらかい感触がありました!
これは違いがわかりそうな予感……。
まずは炭酸水を入れた卵焼きから食べてみたいと思います!


おぉ~、いつもよりやわらかい気がする……!
ただ、これだけでは違いがわからないので、次に普通の卵焼きを食べてみたいと思います。

普通の卵焼きはいつもと同じやわらかさ。
食べ比べてみないとわからない程度の違いですが、普通の卵焼きのほうが、ややかためで弾力があるように感じます。

箸で割ってみても、かすかに炭酸水入りの卵焼きのほうが割りやすく感じます(上の写真が炭酸水入り、下の写真が普通の卵焼きです)。

炭酸水の気泡が卵焼きの中に入って、ふわっとした食感になっているのでしょうか……?
劇的な変化ではありませんでしたが、炭酸水を加えるだけで少しでもふわっと仕上がるなら、これからも取り入れたいと思いました。
炭酸水は常備しているので、気軽に試せるのがうれしいですね!
いつもの卵焼きに炭酸水をプラスする裏ワザ!ぜひ試してみて

今回は、炭酸水を使った卵焼きの裏ワザをご紹介しました。
いつもの材料に炭酸水を大さじ1加えるだけなので、特別な道具を用意する必要もありません。
ポイントは、炭酸水を焼く直前に加えること。
ふわふわの卵焼きを作りたいときは、ぜひ試してみてくださいね♪