「まさかの急展開?!卒園式のドタバタ劇」脱力系ゆる育児日記第346話

カテゴリー│マンガ  体験談  マンガ  やましたともこ 
2020/03/25 10:25
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ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

 

前回345話で、コロナウイルスの影響で卒園式に1家庭1人しか参加できなくなったという残念なお話を書かせて頂いたのですが、ところがどっこい、ど〜〜〜〜〜しても両親で参加させて欲しいという強い要望が園長先生に寄せられたらしく、安倍首相レベルのびっくりサプライズで急遽3日前に「1家庭1人」から「1家庭2人」の参加が許されることになりました。

 

育児日記(4コママンガ)

 

わが家はパピーちゃんが卒園式の参加を泣く泣く諦めていたので、あと1人の枠は長女N子ではなくパピーちゃんのものに。長女N子は保育園横のちょっとした公園で遊んで待ってもらうことになりました。超喜んだパピーちゃんですが、卒園式の準備(心の準備含む)を何もしてなくてちょっと焦り気味でした。

 

卒園式前日の夜までビッチリ仕事だったので、前日の夜はスーツを出したり、シャツにアイロンをかけたり深夜までドタバタと忙しそうでした。そして、急遽、伸びきりまくったパピーちゃんのボゥボゥの髪を私が切ることに……。一応切る前にYouTubeでメンズカットを調べてチェックはしたのですが、私の目指したカッチョビーな髪型には全然ならず、結果、かの有名な一流スナイパー「ゴル○13」ばりのハードボイルドな髪型に仕上がってしまいました。

 

人生最後の娘の卒園式、記念写真を人に見せれないっていう残念な結果に終わってしまったけど、パピーちゃんも式に出れて良かったと思います。ちなみに、当日式終了後、これまた急遽、予定していたパプリカを歌うことになりガッチリ練習を積んで仕上がっていたお父さんお母さんも無念を晴らすことができたのではないかと思います。


皆さま素敵な式をありがとう。そして、KT卒園おめでとう♡

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


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