帝王切開の傷をどう思うか?問題【んぎぃちゃんカレンダー141】

2020/05/09 18:55
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2017年生まれの女の子「んぎぃちゃん」のママ、「んぎまむ」さんの連載「んぎぃちゃんカレンダー」。んぎぃちゃんを妊娠中の様子から、出産、育児まで怒涛のんぎまむライフをお届けします。
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2017年「んぎぃちゃん」爆誕! 初めての育児に奮闘中です。

 

さて、帝王切開にて出産した私ですが、ついて回る問題のひとつ「傷口のその後」についてです。

 

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傷を触ってもなんとも感じなくなるのまでに、私は実に2年程かかりました。

 

それまでは、寒さで痛みを感じたり、ひっぱるとつっぱるような気がして、いつまでも「最悪裂けてしまうのではないか」という不安がつきまといましたが、もう触っても引っ張っても全然大丈夫。

思ったより傷を感じる期間は長かったです。

 

ちなみに、多くの人が心配してしまうのではないかと思う「おなかに傷が残るなんて…」という気持ち。

 

私の場合、傷を見るたび「本当に自分からこの可愛い赤ちゃんが産まれたんだ」と実感でき、むしろ勲章だと思っています。

※どんどん出産時の大変だったことを忘れていき「あれ本当に産んだっけ?」とか思っちゃうこと…ありません?この可愛い子どこから来たの?って。

 

傷に対する付き合い方は人それぞれ。

これはあくまで私の場合の感情です。

 

周りで帝王切開の傷について悩んでいる方がいたら、その方に合わせて寄り添ってあげてくださいね。

 

著者

イラストレーター んぎまむ


2017年1月18日生まれの女の子、「んぎぃちゃん」を子育て中。イラスト・漫画制作中心の在宅クリエイター。ベビーカレンダーでは、んぎぃちゃんを妊娠中から出産、育児まで怒涛のんぎまむライフを「んぎぃちゃんカレンダー」として連載中。

 



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