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育児がラクになるコツ!赤ちゃんがいたずらをやめないときの対処法

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赤ちゃんのいたずらのイメージ

 

こんにちは。保育士の中田 馨です。1歳過ぎた赤ちゃんが、いたずらばかりするということはよくあるお話。たんすの引き出しに入ってみたり、洗濯かごをひっくり返したり、本棚の本を全部落としてみたり、ベランダに出ていたらカギを閉められたり……なんて話も!

 

予想もつかない赤ちゃんの行動に毎日振り回されて、しかってもやめてくれないし、同じことを繰り返しするので、ママにとっては大変な時期でもあります。赤ちゃんがいたずらばかりして困るときに、ちょっとラクになるコツをお話しします。

 

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赤ちゃんにとっては遊びで悪気はない

さて、ここで考えたいのが大人が“いたずら”だと思っていることは、果たして本当に“いたずら”なのかということです。大人にとって「してほしくないこと」は、赤ちゃんには「すごく楽しい遊び」ということもあります。

 

そのため、ここで「ダメ!」としかるのは少し違うこともあります。また、「ダメ!」と大人が反応することで、赤ちゃんは「注目してくれた!」と勘違いしてしまうこともあり、すぐにまた同じことをしようとすることもあります。

 

しかるのではなく意識を変える

保育所でも、赤ちゃんは先生のしてほしくないことを楽しそうにします。そんなとき私たちが何をしているかというと「これは置いといて、こっちでこの遊びをしようか」と、別のことに意識を向けることです。

 

もちろん、別のことに意識を向けるように誘導しても、その遊びが終わったら、またさっきの「してほしくない」ことをするかもしれません。そのため、そのたびに繰り返し繰り返し伝えていくことが大切です。

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