点滴解除後、油断できないことを痛感【口唇口蓋裂ちゃん、育ててます97】

2020/07/28 17:55
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2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! くぴこ妊娠中、出産、育児のあれこれをつづります。「口唇口蓋裂ちゃん、とってもかわいいよ!」って伝えたい! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。
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じぇにこ

口唇口蓋裂の長女くぴこを育てています。

くぴこが生後11カ月のとき、初めて口唇口蓋裂の手術をおこないました。

 

術後2日目で点滴も抜けて、すっかり元気になってきたくぴこ。

しかし、喜んだのも束の間、新たなる問題が生まれました。

 

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点滴が抜けたうえに、1歳間近で伝い歩きが楽しくて仕方ないこの時期。

 

固い鉄製の柵を伝わって、足もとが不安定なベッドの上を歩き回るので、転んでぶつけたりしそうで、心配……!

 

狭いベッドにいるよりはいいかなと思い、プレイルームを解禁して本人から目を離さずに注意していたのですが……

 

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なんと自分で持っていたおもちゃの角が傷に当たり、傷が少し開いて血が出てしまいました……!

 

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すぐに処置室にて傷口を処置してもらいましたが、些細なことで簡単に傷が開いてしまう……

もう一瞬も油断できないなと、深く反省したのでした。

 


2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者

イラストレーター じぇにこ


1986年生まれ愛知県在住。2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。 口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!



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