医療 体験談 出産 陣痛促進剤

助産師さんが馬乗りに!?驚きの出生体重!生まれたのは超ビッグベビーだった!

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エコー写真のイメージ

 

第2子である次女の出生体重は、なんと4,268g! 生まれてびっくり!! とてもビッグな赤ちゃんでした。2度目の出産とはいえ、なかなか赤ちゃんが出てこなくて、分娩台の上でいろいろと悪戦苦闘! そのときのエピソードをご紹介したいと思います。

 

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ほぼ出産予定日に陣痛が来て入院

妊娠7カ月のときに微量の前期破水があり、子宮頚管を縛る手術をしていました。手術以降、医師より安静を言い渡されていたため、あまり動けなかったせいか、おなかの中の赤ちゃんの推定体重は今までにないほど増加の一途をたどりました。

 

それでも、なんとか臨月まで無事に持ち越して、陣痛も10分おきになったので、入院準備をして病院へ向かいました。ところがその後、陣痛は遠ざかってしまい、遅々としてお産は進みませんでした。

 

陣痛促進剤の点滴で陣痛を促す

入院した翌日、陣痛はますます遠ざかってしまいました。「微弱陣痛」と言うそうで、このままでは母子ともに体力を消耗してしまうおそれがあり、陣痛促進剤の点滴で陣痛を促すことになりました。

 

点滴をして陣痛は徐々に強まり、明け方にはいよいよ子宮口が全開大に。「2度目の出産で、陣痛の痛みには耐性があるから大丈夫」。そう自分を励ましながら分娩台に上がりました。

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