ショック…目薬は不要だった!新たな病名が判明!

2020/07/25 18:55
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2017年生まれの女の子「んぎぃちゃん」のママ、「んぎまむ」さんの連載「んぎぃちゃんカレンダー」。んぎぃちゃんを妊娠中の様子から、出産、育児まで怒涛のんぎまむライフをお届けします。
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2017年「んぎぃちゃん」爆誕! 初めての育児に奮闘中です。

 

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生後11カ月頃、霰粒腫(さんりゅうしゅ(※1))と診断されたあと、

別の眼科で病名のわからない謎のしこりと言われ、

全然処方された薬ではよくならず、皮膚科へ駆け込んだ我々。
そこでついに、病名が判明!

 

 

本当は「類皮嚢胞(るいひのうほう/デルモイドシスト)」(※2)だと診断され、
更に4カ月ほど続けてきた目薬と塗り薬が意味がないどころか、

逆効果であると判明!
ショックだったが、少しでも早く判明してよかった…!

 

 

(※1)まぶたの縁にあるマイボーム腺(脂質を分泌して涙の蒸発を防ぐ働きを持つ器官)が詰まり、そこにおかゆのような脂肪がたまって、まぶたにコロコロしたしこりができる病気。

 

(※2)良性の腫瘍で様々な部位にできます。皮膚、汗腺、脂腺、毛などを含む腫瘍で円形、楕円形、のう胞様、円盤型等の形をていします。治療は外科的に摘除することで、MRI検査などで診断されますが、最終的には摘出した組織の病理検査が必要です。

 

著者

イラストレーター んぎまむ


2017年1月18日生まれの女の子、「んぎぃちゃん」を子育て中。イラスト・漫画制作中心の在宅クリエイター。ベビーカレンダーでは、んぎぃちゃんを妊娠中から出産、育児まで怒涛のんぎまむライフを「んぎぃちゃんカレンダー」として連載中。

 



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