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10代で妊娠。母に涙を流しながら出産を反対された私は…【体験談】

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現在、2歳の女の子と生後10カ月の男の子を育てています。1人目の妊娠がわかったのは、私が19歳のときでした。10代で妊娠と出産を経験した私が感じた悩みやよかったこと、そして周りの反応についてご紹介します。

 

10代で妊娠。母に涙を流しながら出産を反対された私は…【体験談】

 

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妊娠判明と親への報告

「生理が1週間遅れている」。生理が遅れたことがなかった私は、すぐに妊娠していることに気が付きました。当時私は社会人1年目でひとり暮らしを始めたばかりでしたが、一瞬も迷うことなく産むことを決断しパートナーに報告。パートナーも迷うことなく産むことに賛成し、喜んでくれました。

 

その後2人で、実家を訪れて母に妊娠を報告。はじめは涙を流して反対していた母でしたが、何日もかけていかに真剣かを誠心誠意伝えると、「毎日ここに説得しに来るたびに、顔つきが母親になってきている。あなたが幸せになる道を選びなさい」と認めてくれました。

 

いざ出産!

健診に通っていた個人病院では「若年妊婦でリスクがあるためここではお産はできない」と言われ、妊娠30週で転院し総合病院で出産することになりました。

 

妊娠40週5日の夕方に高位破水をし、陣痛が来る前から入院。夜中にいきなり3分間隔の陣痛が始まり、呼吸に集中すること3時間。 無事に3,800gの大きな女の子を出産しました。初めて娘を抱っこしたときの喜びと感動は、今でも鮮明に覚えています。

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