専業主婦だけどお小遣いを稼ぎたい!子育ての合間にもできた在宅ワーク2つ【体験談】

私は3歳と6歳の娘がいる専業主婦です。以前はオフィスワークをしていましたが、迷いに迷ったあげく長女の出産を機に退職しました。子どもと一緒にいる時間を楽しんでいるため、仕事を辞めたことを後悔はしていませんが、自分でお金を稼ぎたいという想いで2つのことをおこなっています。

専業主婦だけどおこづかいを稼ぎたい!私が続けている在宅ワークはコレ!

 

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フリマサイトでハンドメイド品を売る

1つめは、フリマサイトでハンドメイド品を売ることです。私は長女が幼稚園に入園するときに、入園グッズを手作りするためにミシンを購入しました。そこからミシンにのめり込み、子ども用のバッグや人形の洋服などを夜な夜な作っていました。そして自分でもなかなかうまくなったなと思ったある日、人形の服をフリマサイトに出品することに。

 

するとすぐに売れたのです。味をしめた私は、その後も人形の服や抱っこひも、入園入学グッズなどを作って販売しています。材料費も作る時間もかかるため利益は1点につき数百円、月にして1,500円ぐらいととても少ないのですが、もともと作ることが好きなので楽しんでおこなっています。

 

Webライターとして子育ての記事を書く

何か家でできる仕事がしたいと思い、クラウドソーシングサイトに登録しました。特別なスキルを持っていない自分でもできることを探した結果、たどり着いたのが子育て関連の記事を書くことです。

 

現在は2つのママ・プレママ向けのサイトでWebライターとして記事を執筆中です。家族が起きる前の時間を執筆活動にあて、無理をせずほそぼそと続けています。執筆数のノルマがないので自分のペースで働いています。収入はひと月1万円ほどで、3年間で30万円近く稼ぎました。

 

在宅ワークをしてよかったこと

在宅ワークは外で働くほど稼げませんが、私はやりがいを感じています。夫が稼いだお金で豪華ランチに行くことは気が引けてしまうのですが、自分で稼いだお金なら話は別。額は小さくても、自分でお金を稼いでいるということにささやかな喜びと社会との繋がりを感じられるのもメリットです。

 

また自分が成長できることもうれしいです。ミシンの腕前は上達しましたし、文章力もついてきた気がします。子育て情報を発信する記事や育児の体験談を書くことにより新しい情報を得たり振り返りができたりするため、自身の子育てにも生かされています。

 

 

在宅ワークすごく稼げるというわけではありませんが、得られることはたくさんあると感じています。子どもの手が離れたらまた外で働きたいと思いますが、それまでは子育てと両立しながらほそぼそとでも家でできることを続けていきたいと思っています。

 

監修/助産師REIKO

イラスト/キヨ


著者:小川恵子

6歳と2歳の姉妹の母。育児サークルの幹部や習い事、執筆活動など、精力的に育児を楽しんでいる。

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