「孤育て」から脱出!私が児童館に行って変わったこと【ママの体験談】

2018/11/05 18:00
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この記事では、初めての育児で、近くに親戚も相談できる友だちもいない……と「孤育て」に悩んだというママの体験談を紹介しています。そんなときに通い始めた「児童館」。その結果……?
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弧育てのイメージ

 

初めての育児。近くに親戚も相談できる友だちもいない……。そんなふうにひとりで悩んでいませんか? 数年前の私がまさにそうでした。赤ちゃんが小さいうちは思うように外出もできず、家にこもりっきりでストレスが溜まりますよね。そんなときに毎週のように通い始めた場所、それは児童館でした。

 

児童館ってどんなところ?

児童館のイメージ

 

児童館は、18歳までの子どもたちが自由に遊ぶことができる公的な屋内施設です。もちろん利用料は無料。児童館にもよりますが、おもちゃや絵本もたくさんありますし、それぞれの年齢を対象とした児童館主催の活動やイベントもあります。

 

好きな時間に訪れて、子どもを遊ばせることもできますが、まだ1人で遊べない小さい赤ちゃんの時期には、児童館主催の乳幼児向けのクラブに参加するのがおすすめです。

 

「乳幼児向けクラブ」に参加するメリットは?

乳幼児クラブのイメージ

 

私が感じた、乳幼児向けクラブの最も大きなメリットは、「地域の同年代の子どもを持つママと知り合いになれること」です。子どもの月齢が近ければ育児の相談もできますし、小児科などの情報交換もできます!

 

そして、クラブに参加することで、保育のプロに赤ちゃんとの遊びなどを学べます。児童館の先生は保育士や教員免許を持っている人など、いわゆる保育のプロ。クラブでは先生が月齢にあった遊びを用意してくれるので、小さな赤ちゃんでも楽しく遊ぶことができます。


私が児童館に行って変わったこと

楽しく遊ぶ幼児達

 

児童館に行くまでは、家の中で赤ちゃんと2人きりで過ごすことにストレスを感じる日々でしたが、通うようになってからは定期的に外出することが生活のメリハリにつながりました。

 

仲の良いママ友もできて、児童館以外でも一緒に遊ばせたり、地域の幼稚園や習いごとの情報なども聞くことができました。児童館に行かなければ、幼稚園に入るまでお友達と遊ぶ楽しさを子どもに感じさせてあげることができなかったと思います。

 

 

児童館に通い始めたことで、それまでの「孤育て」から、大きく生活が変化しました。ねんねの赤ちゃんでもハイハイの赤ちゃんでも、児童館ほど安心してお出かけできる場所は少ないと思います。もっともっと児童館を育児に活用したいですね。


著者:橋本佳菜

二児の母。出産前は地方テレビ局で報道記者として勤務。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。


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