「どこのおばさん?」ショーウインドーに映った姿に驚がく!ゆるダイエットで4kg減って若返り

ショーウインドーに映った自分の姿にショックを受けてから2年。49歳の現在、これから迎える50代を若々しくいたいという気持ちから、年齢とともに背中、腰周り、おなか周り、二の腕などに付いてしまった脂肪を落とす努力をしています。挫折しないように無理せず50歳に向けて頑張っている私のダイエット体験談を紹介します。

この記事の監修者

医師黒田愛美先生

美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。Zetith Beauty Clinic副院長。1979年東京生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。2007年品川美容外科へ入職、2011年品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。2013年同クリニック、表参道院院長に就任。その後、予防医学と分子栄養学を改めて学び、美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング内科の非常勤医師として複数のクリニックの勤務を経て、現在に至る。著書に『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』(文藝春秋)。
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ショーウインドーに映った姿にがく然!

2年前、街を歩いていたときにショーウインドーに映った女性の姿を見て「どこのおばさんかしら?」と思い、よく見たところ自分だったと気付いたときの落ち込みは大変なものでした。40代とはいえ、私がイメージしている自分と本当の姿とのギャップの大きさにショックを受けましたが、それが認めざるを得ない現実だったのです。

 

たしかに40歳になったころから、いろいろな部分に脂肪が付き出したことがとても気になっていました。まず背中が厚ぼったくなってくると背筋がすっきりしていないため老けて見えます。おなかにも今まで付いたことのないような脂肪が付いてきました。ウエストも以前のようなくびれがなくなり、腰周りも昔のジーンズをはくと確実に大きくなっていることがわかります。また、二の腕がぷるぷるして、ノースリーブは年々着たくないと思うようになってきました。

 

2~3年前の服を着てみると、確実にいろいろなところに脂肪が付いていると感じます。そのため、付いてしまった脂肪を落とすことができれば、ずいぶん若々しくなるのではないかと思ったのです。そこで20代のときに主婦向けの健康を目的とした健康体操のトレーナーをしていた経験があり、ある程度脂肪を落とすポイントを理解していたので、若々しい50代を目指して頑張ろうと考えました。

 

付いてしまった脂肪を落とす努力の日々

私が健康体操のトレーナーをしていたのは20代だったため、中高年になると付きやすい脂肪の悩みについての実感はありませんでしたが、レッスンに来ていた生徒さんの多くは40~50代の女性が中心だったので、脂肪を落とすために一生懸命レッスンに通っていました。今私もその年齢になって、そのころの生徒さんたちの思いがよくわかります。

 

実際に自分がおこなう体操は挫折しないようにハードなものは避けました。まず背中の脂肪を落とすために、背中の筋肉を伸ばすストレッチを毎日5分ほど1日5回。上へ伸ばすだけでなく、左右に伸ばすストレッチをゆっくりおこなうと、じんわり筋肉が伸びて気持ちがすっきりします。

 

次に腰周りやおなかの脂肪を落とすために腰回し体操をおこないました。腰に手を当て膝を軽く緩め、重心を真ん中に置いたまま大きく腰を回すという体操です。音楽に合わせておこなえば、8~10分程度の体操はあっという間に過ぎます。毎日1~2回を目安におこないました。

 

さらに二の腕の脂肪を落とすために、肘振り運動を毎日続けました。肘を90度に曲げ、できるだけ後ろに大きく振るというものですが、私は夕食後に約20分程度のウォーキングもおこなっているので、そのときに実践しています。このように部分的に付いてしまった脂肪を落とす運動を、無理のない範囲でずっと続けてきました。

 

 

若々しい50代でいたいから続ける努力

若々しい50代でいたいという切なる思いから毎日努力を続けていますが、最近は周りの人に「痩せた?と聞かれるようになり、頑張ってきてよかったと思っています。スタートしたときに参考のために測っておいた数値を比べると、腕周り約−2cm、ウエスト約−4cm、腰周り約−5cmと少しずつですが確実に減っているので大きな励みです。

 

最近はウォーキングの効果も出ているのか体重も4kg近く減り、全体に体が軽くなった感じです。最近は運動だけでなく、食事や間食などにも注意して体形を崩さないことを目標にし、これからも若々しい50代を迎えるために頑張っていこうと思っています。

 

実は三日坊主の私が2年間も続けられたことは自分でも驚いているところです。出産してからちょっと体重が増えてきたときに一度ダイエットをおこないましたが、そのときは食事制限などをストイックにし過ぎて大失敗。今回は同じことを繰り返さないためにも、無理せず続けることを重視しました。

 

まとめ

私は若いころから素早く結果を出したいという短期決戦型だったので、ゆっくり気長に結果を出すことが苦手でした。そのため、ストイック過ぎてダイエットに失敗した経験もあります。そんな私が今回挫折せずに続けられているのは、少しずつ、緩く、ゆっくりと無理をしなかったからだと思います。

 

そして、これからも若々しい50代を迎えるために、脂肪が付きやすいところのケアを無理せずにしていきたいと考えています。そうすればきっと60代、70代、80代になっても実年齢より若々しくいられるのではないかと願望を込めて努力を続けています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

イラスト/村澤綾香

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:Sakura

子どもは独立し今は夫と2人暮らし。大好きなアクセサリー作りを仕事に。収入は少ないけど好きなことなので意外と気に入っている。

 

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