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離乳食インストラクターが教える! 「手づかみ食べ」で学ぶ3つのこと

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この記事では、保育士で離乳食インストラクターの中田馨さんが手づかみ食べで赤ちゃんが学ぶことをお伝えしています。「指でつまむ、手でつかむこと」「食材の硬さの違い」「自分でごはんを食べる楽しさ」です。あまりしたがらない場合は、ママが見本を見せてあげるといいですよ。

赤ちゃんの手づかみ食べ

 

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。9~11カ月ごろ(離乳食後期)ごろからぜひ取り入れてもらいたいものに「手づかみ食べ」があります。私は保育士で保育現場に長く携わっているのですが、この手づかみ食べで赤ちゃんはさまざまなことを学び、発達していくと感じています。今日は「手づかみ食べの魅力」に迫りたいと思います。

 

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手づかみ食べに積極的な子とそうでない子

保育現場で赤ちゃんたちを見ていると、手づかみ食べに積極的な赤ちゃんとそうでない赤ちゃんがいます。

 

手づかみ食べを積極的にする赤ちゃん

手づかみ食べを積極的にする赤ちゃんは、途中から食事が遊びに変化してしまうことがあります。グチャグチャと器の中をかき混ぜて、にぎった離乳食をポイッと投げる。そんな場面を目にしたことのあるママも多いかもしれません。もし遊びが長引く場合は食事を終了してかまいません。そのときのママは凛としてくださいね!

 

手づかみ食べをしようとしない赤ちゃん

手づかみしようとしない赤ちゃんの様子を見てみると、いくつかの理由があるように思います。よくある理由が「食べ物を手づかみするものと思っていない」「感触が嫌」という2つです。

 

手づかみするものと思っていない場合は、まずはママが見本を見せることから始めましょう。手で触っても大丈夫! おいしく楽しく食べようね!と、赤ちゃんに伝えることが大切です。感触が嫌な場合は、無理強いしなくて大丈夫。こちらもママが見本を見せたり、ベタベタしないメニューを取り入れることからスタートしてみてください。

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  • 離乳食用のエプロン、テーブルの下には新聞紙やシート。
    これだけで食べ散らかしの片付けがかなり楽になります。
    +13 -2

 
 

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