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心が痛む…。性教育について考えさせられる「女の子の涙」【生理体験談】

初潮は、自宅ではなく、学校で始まることもあります。この体験談では、小学校4年のときに、学校で初潮になり、とても恥ずかしい思いをした、という女性の体験談です。周囲の子供の反応などは、性教育について、とても考えさせられる体験談です。

初潮が来たとき、私は10歳、小学校4年生でした。生理が来たときのことは、今でも鮮明に覚えています。そして、その出来事は、私にとって後々性教育というものを考えるきっかけにもなりました。

性教育について考えさせられる「女の子の涙」

性教育について考えさせられる「女の子の涙」

 

私の学校では、小学校4年では、性の勉強や、男女の体の変化など勉強していませんでした。それまでにちゃんと勉強していれば、みんなそんなことを言ってこなかったんじゃないかな……と思います。

 

私はこの体験で、性教育についてとても考えるきっかけになりました。性教育は、恥ずかしいとか、いやらしいとか、まだ早いとか、そういうことではないと思っています。私には、今2カ月の息子がいますが、学校に行くようになる前から、私からも男女の体の変化や性のことをちゃんと教えたいと思いました。少なくとも小学校4年生のときに私をからかってきた男の子のようにはなってほしくない……、そう思います。

 

監修/助産師REIKO

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原案/ちゅんこさん

作画/ののぱ

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターののぱ

2014年8月生まれの息子は発達凸凹さん。(自閉症スペクトラム及びADHD) 大変なことも沢山あるけれど、ピースフルでとびきりキュートな息子にいつも笑顔をもらっているシングルマザーです!南九州に生息しています。

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