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「うちの嫁は妊娠を理由に食べてばかり」義父の勘違いにイラッ【体験談】

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現在2歳の娘を育てています。娘は義父母にとって初孫ではないけれど、初めての近くに住む孫です。それもあって私が妊娠を報告したときにはとても喜んでくれました。しかしそのうれしさのあまり、暴走した義父が親戚に妊娠発表した内容が私をイライラさせる結果になりました。

 

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「食べづわりでよかったね」と言われて

妊娠を報告したとき、私はつわりの真っ最中。私のつわりは「食べづわり」でした。何か食べているときは気持ち悪さが消えますが、食べ物を飲み込んだ瞬間に気持ちが悪くなり、空腹でも満腹でもずっと気持ちが悪い状態。妊娠報告の際、義母につわりのことを聞かれて「食べづわりです」と答えると、「よかったね。吐いちゃうより食べられるほうがいいもんね」とのこと。

 

確かに、栄養を摂取できなくておなかの赤ちゃんに影響が出ないか心配するよりはましかもしれません。それでも、私は気持ち悪くてしょうがないのに……と思いつつ、笑顔で「そうかもしれませんね」と返しました。その日は少しのモヤモヤを抱えて帰宅することになりました。

 

親戚の集まりで義父が触れ回る

そのすぐあと、義実家の親戚の集まりがありました。つわりがピークでしたが「少しの時間だけ」と言われ、仕事で不在の夫に代わりお手伝いに。そこで普段無口な義父が、孫が生まれることのうれしさからなのか親戚中に私のつわりの話をしていました。「うちの嫁は妊娠を理由に食べてばかりなんだ」と言っているのです!

 

そもそもまだ妊娠初期で妊娠のことは口止めしていたのに。どうやら義父は「食べづわりでよかったね」の会話を「嫁は食べてばかり」と勝手に認識しているようでした。わざわざ気持ち悪いのを我慢して手伝いにきているのに……と私はとてもイライラ。

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