えぇ!『異常なし』ってホンマに〜?!大丈夫じゃなさそうだけど…?

2020/12/16 10:25
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イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第384話。救急病院で検査を受けたN子ちゃんでしたが、視点が定まらず白目でフラフラしていて……。
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やましたともこ

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

長女N子が1歳のとき、保育園から救急車で近くの救急病院に運ばれたときのお話です。


検査を終えたN子が救急用の処置室(?)みたいなところに戻ってきました。


物忘れが異様に激しい私ですが、この時のN子の顔は今でも鮮明に覚えています。真っ赤な顔で目を開ける体力がなく、必死に目を開けようとするも白目。首も頭を支えるのがつらいのか、ずっとフラフラと揺れていました。


それはまるで私が小さかった昭和の時代、近所の薬局にあった首ふり人形のようでした。

 

育児日記(4コママンガ)

 

見た感じ若くって研修中なのかな?くらいの男の先生が、検査で異常がなかったので入院の必要はなく、しばらく休んで家に帰ってもいいと説明してくれました。

 

病院の先生が大丈夫って言うてるから大丈夫なんやろうけど、なんかちょっと笑ってるし「ホンマに〜〜〜!?」ってなりました。

 

ちなみにN子、この後5歳くらいまで何度か痙攣を繰り返すことになるのでした。
 

とほほ。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。



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