他にも救急車で運ばれた子どもが…!毎日こんなことが起こってるんだ…

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第385話。救急病院の処置室にて、N子ちゃんの両隣りも子どもだったようで、毎日こんなことが起こっていることにやましたさんはショックを受けたそうです。

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

検査を終えて処置室に戻ってきた長女N子。検査で異常はなかったものの、まだまだ脳がお疲れだったようで、またウトウトと眠りにつきました。保育園からずっと付き添ってくれた担任の先生とここでお別れして、私は、引き続きN子が目覚めるのをベッドの横に座って待ちました。

 

N子の両隣りも子どもだったようで、左からも右からもカーテン越しにお母さんたちの声が聞こえてきました。右隣りのお母さんは眠る子どもに歌を歌っているのが聞こえてきました。きっと、お子さんが大好きで普段からお母さんと一緒に歌ったりしてるんだろうなとか、そんなことを考えると、こみ上げてくるものがありました。

 

育児日記(4コママンガ)

 

N子は大丈夫だったのですが、その右隣りの子は入院しないといけない状態だったようで旦那さんに電話で経緯を説明しているのが聞こえてきました。

 

今日、N子以外にも救急車で運ばれた子どもがいたんだ……。ドキドキしながら一緒に救急車に乗り込んだお母さんがいたんだ……。救急病院では、毎日毎日こんなことが起こっているんだ……。

 

N子が目覚めるまでの間、N子の顔を見ながら、両隣りのお母さんたちの声を聴きながら、色んなことを考えました。

 

子どもが病気とか……

子どもが救急車とか……(←救急車を呼ばなければいけない事態に陥ることのつもり)

世の中からなくなればいいっ!!!!!!!!

と心の底から思いました。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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