「熱性けいれんを起こしたらどうすればいい?」教えてもらった対処法

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第386話。熱性けいれんを起こしたらどうすればいいのか?やましたさんが救急病院の先生たちから聞いたお話です。

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

今回、わが家の長女N子が1歳のときに経験した「熱性けいれん」という病気。

 

発熱から24時間以内に起こることがほとんどらしく、何の前触れもなく突然!と感じる人が多いと聞きました。更に、小学校へ上がるくらいまで何度も繰り返す子も少なくないと教えて頂きました。(実際、N子は合計3回けいれんを経験しました)。

 

そこで、もし又けいれんが起きたら、どうしたら良いのか保育園の先生や救急隊員の方や救急病院の先生にお話を聞いたので、そのことを描かせてください。

 

育児日記(4コママンガ)

 

私が教えてもらったポイントは3つでした。

1。時間を計る
2。手足が左右対称に動いているかどうか
3。目がどうなっているか

 

いきなり子どもがけいれんを起こしたらパニックでそんな余裕はないと思いますが、上の3つのポイントがけいれんの種類や他の病気ではないかなどを判別するのにとても大切なことだと聞きました。今だと携帯で撮影するのも病院で経過を説明する際に役立つとネットに書いていました。

 

何もないのが一番ですが、いざという時のために何となくでも頭の片隅に置いといて頂けるとうれしく思います。
 

あなたのお子さまがけいれんを起こすタイプではありませんように♡

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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