2人目のつわり…上の子のごはんの支度がつらすぎる…!!

2021/01/20 10:25
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イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第389話。やましたさんが2人目を妊娠したとき、長女N子ちゃんにごはんを食べさせるのが大変だったそうです。
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やましたともこ

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

1人目のつわりは、仕事の兼ね合いがあったものの、自分のことだけ考えることができました。休みたい時は休み、トイレで過ごしたい時は過ごし……と本当に、自分勝手に過ごすことができました。ところが2人目のつわりは、そうはいきませんでした。2人目というからには、当たり前ですが1人目がいるわけで、私の場合はその1人目は2歳のN子でした。まだオムツも取れていないN子の育児をしながらのつわり、それは思ったより、もっと、ずっと、とても大変な経験でした。

 

今日は2人目のつわり「ご飯の支度」バージョンです。

 

育児日記(4コママンガ)

 

私はつわりで食べれないからといって2歳のN子の食事を抜きにするわけにいかず、食事の時間になるとヨロヨロとキッチンへと向かうのですが、冷蔵庫をあけて「うっ」、食材を切りながら「おろろ〜」、それを調理しながら「おろろ〜」と清潔であってほしいキッチンで数分おきに嘔吐しながらの食事の用意でした。

 

でき上がったご飯も「はいどうぞ」と渡して勝手に食べて欲しいところでしたが、N子はあまりご飯を食べない子だったので、普段からあの手この手で私が食べさせていました。

 

という訳で、「はい、あ〜ん、あ、ちょっと待って」「おろろ〜!」「ごめんごめん、もう1回あ〜ん」「おろろ〜!」と、ただでさえ大変だった食事の時間がいつもの2倍も3倍もかかっていたのでした。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。



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