おもちゃ持って登園はNG?入園の心得「やっていいこと・ダメなこと」

2021/02/20 22:15
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保育園入園のママのイメージ

 

こんにちは、保育士の中田馨です。あと1カ月半ほどで新年度になりますね。お仕事復帰などで4月から保育園入園のご家庭もあるのではないでしょうか。新生活に向けて、楽しみがある反面「保育園に慣れてくれるかな?」などの心配や「育児・家事と仕事の両立ができるかな?」などの不安があるかもしれませんね。

今回は4月の入園に向けての心構えを紹介します。

 

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やっていいこと

早寝・早起き・朝ごはん

保育園での面接でもよく出る話題ですが、生活リズムを整えることは大切です。保育園には、さまざまな家庭の子どもたちが生活しています。

実際、子どもたちの様子を見ていると、夜遅く寝ている、朝ごはんを食べていないなど、生活リズムが崩れた日の子どもは、午前中にあくびをしてボーっとしていて元気がなかったり、イライラしていたりということが多いです。

そうすると、友だちとのトラブルやケガにつながることもあります。昔からよく言う「早寝・早起き・朝ごはん」は、子どもが元気に安全に活動するためには不可欠なのです。

 

まず、夜は子どもの寝るリズムに合わせて、大人も20~21時ごろに布団に入るようにしましょう。朝は毎日同じ時間に起こします。もし、夜寝るのが遅くなったとしても、朝は毎日同じ時間に起こします。そして、朝ごはんをしっかりと食べます。

 

もちろん、子育てには予想もしないことが起きます。夜に急にテンションが高くなり、寝る時間がズレこんだり、朝ごはんを食べてくれない日もあるでしょう。そんなときは「まあいいか、こんな日もある」と思うことが大切。その際は「今朝はご飯を食べてくれなかったので、おなかが空くと思います」と保育士に伝えてくださいね。保育士がその都度対応してくれると思います。

 

保育士とのコミュニケーションは積極的に

ママと離れているときに、子どもを守っているのは保育園の先生です。最初は当然のことながら、ママも保育士もはじめましてで、お互いが探り探りだと思います。園での様子を積極的にお話ししてくれる保育士もいれば、おとなしい保育士もいるでしょう。

 

「おはようございます」「さようなら」の挨拶だけでなく「今日は、何して遊んでいたんですか?」など、気軽に話しかけてみてください。また、保育士は育児のプロです。気軽に育児相談もしてみましょう。「育児相談」と言うと、大きな物事を言わなくちゃいけない感じがするかもしれませんが、どんな些細なことでも構いません。

 

ママと保育士がコミュニケーションをとり信頼関係を築くことで、お子さんへの理解が深まります。実はそれが、よりいい保育につながるのです。お子さんが安心して保育所に通うためにも、保育士とどんどんコミュニケーションをとってくださいね。

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