リリース インタビュー 動画

【緊急企画】コロナ禍での出産に密着した動画を公開!立ち会い&面会休止、リアルな現場の様子をお届け

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ベビーカレンダー編集長

―コロナ禍で妊娠・出産に不安を抱える妊婦さん、ご家族に届けたい動画です

 今年3月21日に全都道府県にて緊急事態宣言が解除されました。しかしながら依然として、新型コロナウイルスの感染予防の観点から母親学級が休止していたり、立ち会い出産や面会の制限をしていたりする産院が多くあります。ベビーカレンダーにも、出産を控えている妊婦さんたちから立ち会いなしでの出産に不安を感じているという声が多く届いています。妊婦さんたちの不安を少しでも解消できたら、そして少しでも安心して妊活や妊娠生活を送ってもらえたら……。そんな想いから、コロナ禍で立ち会いができない状況の中、陣痛から出産に臨む妊婦さんの様子をお伝えすべく、出産シーンの一部始終を撮影し、皆様にお届けすることにいたしました。

 

この考えにご賛同くださり、コロナ予防対策に細心の注意を払って撮影にご協力くださった愛知県の産婦人科「いしかわレディースクリニック」の院長をはじめスタッフの皆様、そして撮影をご快諾くださった産婦さんに心より感謝いたします。また、今回の出産に立ち会うことができ、どんな時代でも命の生まれる瞬間は尊く、そして力強いものであるということを改めて感じることができました。こんな時代だからこそ、医療現場の皆様の熱い想いに触れることもできました。妊娠中のみならず、これから妊娠を考えている方すべての皆様に見ていただきたい動画です。そして、この動画がママと赤ちゃん、ご家族、現場の最前線の産院、医師、スタッフの皆様の力になれれば幸甚です。

 

取材時の感染対策

▲取材時の感染対策

 

立ち会いはできないけれど…、決してひとりじゃない!
リラックスして臨むには?コロナ禍での出産、リアルな現場の様子をお届け

出産ドキュメンタリー「禍中に生まれた、かわいい君と」

 

出産ドキュメンタリー「禍中に生まれた、かわいい君と」

ベビーカレンダーはこのたび4月7日(水)、公式YouTubeチャンネルにて、コロナ禍での出産に密着した出産ドキュメンタリー動画を公開しました。

 

昨年からベビーカレンダーに多く寄せられている、「コロナ禍での出産が不安」という声。立ち会いや面会が休止中のいま、ひとりで出産に臨むことに不安を感じるという方が多くいらっしゃいます。

 

そんな妊婦さんをはじめ、これから妊娠を考えている方々が少しでも不安を解消できるよう、コロナ禍における出産の現場を取材し、ドキュメンタリー動画を作成しました。

 


 

今回は、愛知県尾張旭市の産婦人科「いしかわレディースクリニック」協力のもと、新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで、1人のママの出産の様子を撮影させていただきました。破水後の入院から密着し、分娩までの過ごし方、和痛分娩での出産の様子、そして退院後に初めてパパと赤ちゃんが面会する様子までを記録。

 

コロナ禍のいま、これから迎える出産に不安を感じる方は、ぜひ心の準備としてご覧いただければと思います。また、この動画を通して、このような状況下においても、日々多くの尊い命が誕生しているという奇跡を、より身近に感じていただければ幸いです。

 

リラックスできる環境づくりをしてくれる助産師さん

▲常にそばにいながら、リラックスできる環境づくりをしてくれる助産師さん

 

吸入麻酔薬による和痛分娩

▲吸入麻酔薬による和痛分娩

 

今回密着したご夫婦は、過去に人工授精や体外受精をおこない妊娠したのちに流産を経験。その後も長期間にわたり不妊治療を続け、諦めかけたそのとき、自然妊娠によって赤ちゃんを授かり、このたび第一子を出産されました。喜びが大きい一方でコロナ禍での妊娠生活には、不安もあったと言います。

 

「手洗い・うがいや、アルコール除菌を徹底して、感染しないようにするしかなかった。やれることはやりましたが、もし感染してしまったら、僕だけ別居かな、とも考えました」というパパ。また、出産に立ち会えない、産後の面会もできない状況で、「大変なときに助けてあげられない」というもどかしさを感じたそう。しかし、「頑張ってくれたぶん、今度はこっちが頑張るから、一緒に頑張りましょう!」とママに話し、改めてお子さんが生まれた喜びをご夫婦で分かち合いました。

 

マスクをつけて赤ちゃんとの初対面

▲出産後、マスクをつけて赤ちゃんとの初対面

 

パパと赤ちゃんの初対面

▲退院後、パパと赤ちゃんの初対面

 

先生&助産師さんのコメント

いしかわレディースクリニック 石川院長

 

<尾張旭市 産婦人科 いしかわレディースクリニック 石川院長>

 

コロナ禍における妊婦さんは、もちろん感染予防に関して十分留意していただくことが重要ですが、あまり極端に怖がる必要はありません。担当医の注意をよく聞いて、きちんと感染予防をしていただければと思います。

 

お産については、リラックスすることが非常に重要です。お産への恐怖や痛みなどで体に力が入ってしまうと、陣痛も不規則になりますし、産道も狭くなってしまいます。そのため、和痛分娩などで痛みがある程度緩和されると、分娩の促進効果もあると言われています。

 

コロナ禍での出産はどなたも不安だと思います。病院の方針に合えば、たとえば好きな音楽を聴きながら、好きな香りをかぎながらなど、なるべくご自身がリラックスして分娩できる環境を作ってもらうのは良いことだと思います。

 

 

いしかわレディースクリニック 助産師さん

 

<尾張旭市 産婦人科 いしかわレディースクリニック 助産師さん>

 

面会ができない、立ち会いができないというなかで、「とても不安」「なるべくそばにいてほしい」という妊婦さんがとても多いので、いつでも声をかけてもらうようにお伝えして、皆さんに安心して入院していただけるように援助をしています。どの施設でも、スタッフがついて、呼吸法を教えてくれたり、マッサージをしてくれたりすると思うので、「ひとりではない」ということを思っていただいて、お産に臨んでいただければと思います。

 


 

今回の出産ドキュメンタリー動画が、これから出産を迎えるご家族、妊娠を考えていらっしゃるご家族の不安を少しでも解消し、お力になれることを願っております。
今後もベビーカレンダーでは、ママをはじめ、これからママになる女性たち、そしてそのご家族が不安に感じることを解消し、安心して出産に臨めること、育児を楽しめることを目指して、さまざまな情報を発信していきます。

 

◆関連動画 出産ドキュメンタリー

 

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み


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