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「両親の雰囲気が嫌いだった」僕は子どもに居場所のなさを感じさせない!

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連載 奥さんと子どもに好かれたい

パパイラストレーターのYUDAI9℃(ユウダイクド)と申します。とにかく奥さんと子どもに好かれたいと日々頑張る僕が、妊娠判明から育児に奮闘する様子を描いた連載マンガ「奥さんと子どもに好かれたい」の第106話。

 

今回は、自分が子どものころ両親にされて嫌だったことを、息子にはしないように気を付けていることについて。何をしているかというと……。


 

僕が家庭円満のために心がけていることとは。

 

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僕は子どものころ、両親が帰宅後にイライラしている雰囲気がとても嫌いでした。


大人になってみて、どうしてもうまくいかないことが世の中には存在していることがわかり、あのときの両親のイライラはそこから来ているのだなと、今になって理解はできるようになりました。

 

ただ、自分の子にはあのどうしようもなく理不尽な「居場所のなさ」を感じてもらいたくはないので、なるべく帰宅後は明るく振る舞うように心がけ、外でもらってきたイライラを家庭に持ち込まないようにしています。

 

ですが、そのイライラがMAXになってしまう日もあります。


そんなときの僕は、自分のストレス解消に子どもを巻き込んでしまうことにしています。
・ダイエット中でも気にせず、一緒に好きなものを食べる
・普段抑えているような欲求を少し解放してみる(爆音音楽や深夜アイスなど)


ひとりで発散するよりも罪悪感が少ないですし、子どもも楽しそう。

 

そんな一緒に楽しんでくれる子どもを見ていると、大抵のイライラはなんとなくですが、解消されているように感じます。

 

いつかこのストレス解消法に付き合ってくれなくなるまで、この方法で乗り切っていこうと思っています。

 

連載 奥さんと子どもに好かれたい

前の話を読む 105話

「いや、違うんだ!」夢のような光景が広がるパラダイスに親子で大興奮

次の話を読む 107話

「息子のやさしさを無駄にはできない…」たとえどんな苦しみを伴おうとも

最初から読む 1話

結婚2年目、妊娠判明!「いい旦那になりたい…」頑張ってみたものの… #1

著者

イラストレーター YUDAI9℃


2017年6月4日生まれの男の子を子育て中のパパイラストレーター。奥さんと子どもにどうにかして好かれたい一心で、毎日生きている。普段はこぶたのキャラクター「ポトフスキー」を描いている。


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