暮らし 体験談

おしゃべり不足でストレス増!オンラインでストレス解消&世界が広がった

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オンライン

 

コロナ禍によって友人とランチを楽しむ機会などが失われてしまい、ストレスをためていました。しかし、Zoomを使えるようになったことで、友人とオンラインでコミュニケーションを取れるように。また、今までわざわざ足を運んでいた健康相談や教育相談なども、スカイプを使って自宅で相談が可能になり、とても便利になりました。オンラインツールを使用したらコロナ禍のストレスも減って世界も広がった、私の体験をご紹介します。

 

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コロナ禍でのオンラインツールとの出合い

オンライン

 

コロナ禍の影響で、人と関わることがだいぶ制限されるようになってしまいました。自由に動けない、人とも会えない、そんな状況にストレスを感じた私は、コロナ禍で人と話す手段としてZoomに注目。昨年2月にネットで見つけたZoom参加者用セミナーを受講しました。

 

同じころ、中医学のオンラインサロンにも参加。そのサロンのZoom会を何度か経験するうちに、自分もミーティングのホストをしてみたいと思うように。「ホストになるにはどうしたら良いのだろう?」と思って、その方法をネットで調べたり、パソコンとスマホを使ってひとりZoom会を開催して練習したりしました。そして、ついに昨年のゴールデンウィークには、私がホストとなってZoom会を企画し、Zoom三昧に。ママ友と、オンラインで子どもビンゴ大会なども企画して、外出自粛でも楽しく過ごしました。

 

自宅に引きこもることが多かったですが、家族以外の人とオンラインで会えることはとても新鮮でした。他府県の友人とも情報交換したり、不安や愚痴を言い合ったりして、コロナ禍でも頑張ろうという気持ちになれました。

 

オンラインツールはメリットがいっぱい

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オンライン会は好き嫌いがあるようで、リアルで会うほうが良いという人もいます。特に同世代以上はネットリテラシーに個人差がありますし、危険性についても不安に思われるようです。なので、誘っても断られることもありますが、私は、考え方は人それぞれと気にしないようにしています。

 

私の場合はオンラインツールがあってよかったな、私には合っているなと思うことのほうが多いです。これまで子連れでママ友に会う際に、子どもの動きに気を取られて会話がしづらく困っていました。加齢が原因なのか、喧騒から音を拾いづらくなってきたということもありました。その点、オンラインなら話がしやすく、会話に集中できます。接続がうまくいかないこともありますが、余裕を持って時間を取れば問題ないですし、たまに伝わりにくかったりしても、オーバーアクションでカバーしています。

 

また、人には会いたいけれど移動などで疲れてしまうこともよくあったので、移動をしないでも話ができることも助かっています。

 

オンラインツールを使って新たな世界へ

オンライン2

 

オンラインツールは、友人とコミュニケーションを取りたいときにも便利ですが、何かを学びたいときにも活用できることがわかりました。知りたいことを教えてくれる人が近くにいなくても、全国どの都道府県のどの業種の専門家からも情報収集できるのです。これさえあれば、ステイホームで思うように動けない苦しさも激減。移動時間も交通費もかけずに、むしろ対面よりも集中して相談できます。

 

例えば、私は漢方専門家の先生に健康相談をしたり、薬剤師の先生に漢方の基本について教わったりしています。ネットで見つけた大学教授にも、スカイプを使って子どもの教育相談をしています。オンラインセミナーも、検索してみるといろいろありました。

 

私はコロナ禍でパートを1度辞めたため、その間に違う仕事にも挑戦してみようかなと在宅ワークのオンライン相談も受けてみました。今、私がこの文章を書かせていただいているのも、このご縁がきっかけです。実際にどこかへ出かけたわけではなくてもオンラインで相談できたおかげで、自分は何がしたいのかが明確になってきたような気がします。現在、別の職場で同業種のパートを再開していますが、これらの経験が役立っています。

 

まとめ

withコロナはまだまだ続きますが、今後もオンラインツールをうまく使って人とコミュニケーションし、ストレス解消に役立てたいです。

 

オンラインで友人と話すときは、相変わらず「コロナが落ち着いたら会いましょう」が常套句ですが、画面越しでも元気な顔が確認できるから大丈夫。今は、いつか再び友人とランチを楽しむための話題作りの期間だと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:ぼーちゃん

通年性のアレルギー性鼻炎、肩凝り、腰痛、頭痛、胃痛、腹痛をローテーションもしくは併発しながらも、なんとか動いているパートママ。やりたいことはたくさんあるのに、日々エネルギーの減少と記憶力の減退を感じ、若いころにもっと遊んでおけばよかったと思う今日このごろを過ごす。

 

監修者

医師 駒形依子 先生

産婦人科 | こまがた医院院長


東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


経歴

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業


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