「なんで預けるの?」え、かわいそうなことなの…?祖母の発言に思わず…【ママならぬ日々150話】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第150話。仕事と育児の両立のため、娘さんを保育園に預けることにした和田さん。ホッとしたのも束の間、祖母からのまさかの発言にグサッときて……。

以前託児所を探したことを描きましたが、その後も折りを見て、娘を週2〜3日預かってくれるところがないか、問い合わせたり見学に行ったりしていました。すると、わりと近所の保育園で一時保育をやっているところが見つかり、お願いすることになったのですが……。

 

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まさかの祖母の発言!

ママならぬ日々150

 

こういう時代錯誤な考え方があるのはわかっていましたが、いざ自分の娘が「かわいそう」と言われると、私が悪いことをしているようで、イヤ〜な気持ちになりました。私にとっても娘にとっても初めてのことで、迷いや不安もあったので、余計です。

 

そうは言っても、仕事と育児の両立はすでに限界。

祖母のことは無視して、せっせと入園準備をすすめました。

 

一時保育とはいえ、ほかの園児と同じ物が必要でした。お昼寝用のふとん、それを入れるバッグ、袋類や食器を揃え、洋服や下着にひたすら名前を書き続け……。入園準備って大変なんだな、と実感しました。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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