ママ友からの指摘地獄な日々がつらすぎた⋯距離を取ったことで心がラクに

私が娘の幼稚園で初めてできたママ友は、自分の子育て方針が絶対的に正しいと思っている人でした。そのため、私は度々そのママ友に娘のことや、私自身のことなどを指摘され、つらいときもありました。今回はこのようなママ友地獄からの抜け出し方をお伝えします。

ママ友

 

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なぜ指摘ママと仲良くなったのか?

そのママ友と仲良くなったのは、入園してから送り迎えの際に顔を合わせていて、向こうから声をかけてくれたのがきっかけです。それから会うたびに話すようになり、LINEを交換し、家を行き来するようになりました。

 

私にとって初めてできたママ友だったので、仲良くなれたのがうれしかったのを覚えています。そのママ友には娘と同級生の息子、3つ上にお姉ちゃんがいたので、先輩ママとしていろいろ教えてくれました。真面目な性格の私は、初めての子育てに悪戦苦闘していたので、そのママ友がとてもありがたい存在に思えていました。

 

指摘が始まったとき

今思えば、仲良くなり始めたころから既にそのママ友に指摘されていた気がします。初めてわが家にきたとき、「その絵本、私は選ばないな」「習い始めて半年でピアノ買うなんて早すぎない? やめたらどうするの?」などと言われました。

 

「この絵本は子どものためにならないのかな。ピアノ早く買いすぎたかな。大丈夫かな」と私はがっかりしました。今思えば、人によって考え方が違うので落ち込む必要はなかったのですが、当時の私はそう考えられる余裕がなかったのです。

 

指摘ママと距離を取ったきっかけ

幼稚園のころの娘は絵本が好きで、よく家の中で遊んでいました。すると、「○○ちゃんは外で遊ばないの?」「子どもは絶対外で走り回るほうがいいのに」と言われ、私としては絵本が好きな子がいてもいいと思うので、娘を否定されたみたいでさすがにモヤモヤ……。

 

またあるときは、「○○ちゃん(私)って自分の子どもしか見えてないよね」と言われたこともありました。その晩ふと考えたときに、そのママ友に会った日は大体落ち込んでいることに気が付きました。娘や私自身の行動を指摘されるからです。それからだんだんと距離を取るようになりました。

 

 

それからその指摘ママと自然に連絡回数を減らし、お迎えの時間をずらし会わないようにしました。そうやって距離を取ってからの私は随分とラクになりました。なんでもっと早くこうしなかったのだろうと、今は思います。私はこの経験から、ママ友とはあいさつを交わす程度にし、あまり深く関わらないようにしています。

 

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監修/助産師REIKO


著者:石井ゆうき

8歳と0歳の女の子のママ。長女の反抗期に悩まされながらも、姉妹の戯れに日々癒され中。秘書として働いており、現在は育休中。1人目出産直後に夫が転職に失敗し、夫が転職に失敗したことを機に、お金にまつわることに興味を持ち、FP2級の資格を取得。家計管理・資産運用に生かしている。

 

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