「買うの早すぎたかも…」出産前にマイホームを購入して後悔したこと【体験談】

出産前にファミリー向けマンションを購入したものの、リサーチ不足で後悔した経験を紹介しています。出産前に「子どもがいる生活」を具体的にイメージすることは難しかったそうです。

「買うの早すぎたかも…」出産前にマイホームを購入して後悔したこと【体験談】

 

結婚後しばらくは賃貸に住んでいましたが、家賃がもったいないという理由から、子どもができる前に新築マンションを購入しました。いずれは子どもが欲しいと思っていましたが、マンションを購入した当初は子どもがいる生活をまったくイメージできていませんでした。今回は、出産前にマンションを購入して後悔した3つのポイントをお伝えします。

 

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家が汚れる!白い壁は子どものキャンバス

子どもが小さいうちは大人の言うことがなかなか理解できず、想定外の遊び方をすることもあります。白い壁に油性ペンで落書きをしたり、物を落としたりするので、家や家具が傷つきます。お友達が遊びにきてくれた日はさらに激しくなるのですが、他人の子どもなのでこちらのほうが叱りづらい場合も。

 

子どもがある程度成長し、大人の言うことが理解できるようになってから住宅を購入したほうが、家が汚れにくかったと後悔しています。

 

家族構成がわからない!

3LDKのマンションを購入しましたが、子どもの人数や性別によって必要な部屋数が変わってくるだろうな、と今さらながら想像しています。同性の子どもが複数いる場合、小学生ぐらいまでは同じ部屋でも良いと思いますが、異性の場合は違う部屋にしたいと考えています。

 

子どもが中学校に進学してからは、できれば1人1部屋ずつ用意してあげたいのですが、夫婦の寝室を1部屋確保した場合、今の間取りでは子どもは2人までが限界です。

 

通える保育所が2つしかない!

マンションは市と市の境目に位置しており、道路を1本挟んで反対側は別の市です。認可保育所の選考では、基本的には住民票がある自治体の保育所の選考を受けることになります。このため、別の市の保育所も通える距離でしたが、選考を受けることができませんでした。

 

子どもは早生まれで、同学年の子と比較すると成長に差があることから、できれば異年齢保育を取り入れている保育所を希望していました。ですが、通える保育所が2つしかなく、選択肢がありませんでした。

 

 

子どもが生まれると荷物が増えるため、その点は出産前に引っ越しをしてよかったと思っています。小さい子どもは体調を崩しやすいので、近くに小児科があったことも幸運でした。ですが、子どもがいる生活がイメージできていないまま住宅を購入して後悔した点が多いので、両親や子どもがいる友人から話を聞き、参考にすればよかったと反省しています。

 

 

監修/助産師REIKO


著者:武田 ゆうか

2歳女児の母。1987年生まれのミレニアル世代。小さいころから本と歌が好き。就職活動に失敗し、それまで無縁だったIT業界で社会人生活をスタート。20代で結婚し、子どもを授かるも、夫のモラハラに苦しんでいる。

 

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