子どもの騒音の謝罪に行くと…
管理会社に相談すると、様子を見てくださいと言われただけで、具体的な対応はありませんでした。
不安になった私は、思い切って下の階の方へ直接お詫びに伺いました。ところが応対してくれた方は、「あの、あなたの家ではないですよ」と穏やか。え!? と思わず驚く私に、逆に子育てが大変ではないかという心配の言葉までかけてくださいました。
結局、その紙は後日いつの間にか掲示板から消えていました。
この出来事を通して、集合住宅では一方的な思い込みが大きなストレスにつながること、そして早めに冷静に行動する大切さを痛感しました。掲示板の件が落ち着いたあとも、以前より生活音には気を配るようになりましたが、過度に神経質になりすぎないよう意識しています。管理会社に任せきりにせず、自分から確認や行動をしたことで誤解が解けた点は大きかったと感じています。
一方的な情報だけで不安を膨らませるより、冷静に状況を整理し、直接話すことで安心につながる場合もあると学んだ出来事でした。
著者:菅原 春子/30代女性・会社員
4歳の女の子を育てる母。インフラ業界で営業職に従事。趣味は映画鑑賞。
作画:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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