わが家の抱っこちゃんをセルフねんねに導いてくれた!お守り的な存在とは…【体験談】

娘は初孫ベビーだったこともあり、生まれたときからいろいろな人に抱っこされていました。もちろん寝かしつけも抱っこゆらゆらが定番だった娘でしたが、なんと待望のセルフねんねに成功! 娘のセルフねんねに欠かせないアイテムと条件をご紹介します。

ガーゼケットと赤ちゃん

 

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待望の娘は立派な抱っこちゃんに成長

ガーゼケットと赤ちゃん2

 

両家の初孫にあたるベビーだったため、抱っこしたい人(じじばば・パパママ)に恵まれていました。私自身も赤ちゃんを泣かしてはいけないと思っていたので、半ば必死に抱っこしていたことを覚えています。


いつも誰かに抱っこしてもらっていたからなのか、ベッドに横たえると大きな声でアピールする見事な抱っこちゃんに成長しました。今思えば、このころから後述するガーゼケットで安心させてあげることができた気がします。

 

里帰りを終えたら、抱っこ要員が減る

エイデンアンドアネイのガーゼケット

 

両親のすすめで、当初1カ月を予定していた里帰りをトータル2カ月に延長しました。娘は生まれてすぐに黄疸で入院することになったり、体重の増減によって助産師さんから注意を受けたりと心配なことがありました。また、母乳中心で授乳していたこともあり、夜間は両親に頼ることができず、私の疲労も溜まっていたためです。

 

そして、里帰りを終えることになり、こんな状態で両親のサポートがなくなるのは不安でしたが、夫との生活を再開したい思いから自宅に戻ることに。

 

抱っこしないと寝ないと思い込んでいた

ガーゼケットと寝る赤ちゃん

※赤ちゃんが眠ったら、顔からガーゼケットを外しましょう

 

里帰りを終えると、日中のワンオペ育児によって心身ともにギリギリの状態になりました。正直、自宅に戻ってからの1カ月はすっぽりと記憶がありません。産後3カ月で乳腺炎になり、産後ハイが終わってネガティブな精神状況に……。育児はつらくて、孤独で、命を守るプレッシャーにおしつぶされそうな日々。

 

そんななか、生後4カ月の娘が初めてガーゼケットをちゅぱちゅぱしながら寝てくれました。以来、産前にネットで購入していたエイデンアンドアネイの「モスリンコットンスワドル」(2枚組4,180円)がわが子のセルフねんねアイテムになりました。

 

セルフねんねでハッピー

ガーゼケットと赤ちゃんとベビーカー

 

肌寒いと思ってかけてあげたガーゼケットを握って眠る様子を見たとき、肩の力がふっと抜けるのを感じました。そのガーゼケットはお昼寝に限らず常に持ち歩いていたので、安心するにおいがしているのではないかと思います。もちろん洗濯していましたが、それも含め、ママの服と同じにおいがするのかもしれません。いつしか授乳時にもそのお昼寝用のガーゼケットを娘にかけるようになりました。


やがて娘はおっぱいが欲しいときにはガーゼケットを持ってくるようになりました。4歳になった娘は今でもガーゼケットが大好きで、「いいにおいがする」と抱きしめて眠りにつきます。

 

 

育児が大変だということは覚悟の上でしたが、それでも産後の心と体はボロボロでした。娘がガーゼケットをちゅぱちゅぱしながらセルフねんねしたとき、抱っこしないと寝ないというのは私の思い込みだったのだと気付きました。日頃から外出時もガーゼケットを持ち歩いていますが、やはりとても安心するようです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

監修/助産師REIKO


著者:コイデ フサコ

娘が1歳のときから現在4歳まで正社員ワーママを頑張ったものの、心身共に限界を感じて10年勤めた会社を退職。娘にとってお母さんの代わりはいないこと、お母さんの自由時間の大切さを痛感している。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
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      子供って不思議ですよね。私もセルフねんねしてほしくて筆者さんのようにガーゼケットやら試しましたがヒットせず他の方法も見つけられなかったため7か月まで抱っこで寝かしつけてました。ある日突然抱っこで寝かし… もっと見る
      子供って不思議ですよね。私もセルフねんねしてほしくて筆者さんのようにガーゼケットやら試しましたがヒットせず他の方法も見つけられなかったため7か月まで抱っこで寝かしつけてました。ある日突然抱っこで寝かしつけを嫌がるようになり、添い寝に移行しました。腕の限界を感じながらも抱っこでしか寝ない我が子が愛しくて、この子が求める限り抱っこしよう!と思っていたのでそんな私の心が見透かされたのかも…と思っていました。筆者さんのお子さんもこのままではママが限界!と思ってくれたのかもしれませんね。自分の実体験からそう感じてしまいました。
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      たくさん抱っこしてあげたから早く満足したのかもしれないですね。 長男の時は自分の肌着を指で擦りながら、真ん中の双子はそれぞれ、お気に入りの毛布、ふにふにのオモチャを咥えて入眠してました。 年中さんにな… もっと見る
      たくさん抱っこしてあげたから早く満足したのかもしれないですね。
      長男の時は自分の肌着を指で擦りながら、真ん中の双子はそれぞれ、お気に入りの毛布、ふにふにのオモチャを咥えて入眠してました。
      年中さんになるまで続いてましたね。
      下の子はタオル地が安心するようで、保育園でもお気に入りのループタオルで慣らし保育を乗り切りました。
      下の子と上の子は素材が合えば良かったのですが、双子はそのひとつの物に執着していたので洗うのが大変だった思い出笑
      上の子はもう成人しましたが、たくさん抱っこしていたので落ち着くのも早く就学前には夜一人で寝れるようになってましたね。その後も自立するのが早かったです。
      双子はパパが居る時しか好きに抱っこさせてあげられなかったので小学生になった今でも甘えん坊で、未だに一緒に寝たがります。
      下の子はまだ1歳ですが、保育園に通ってて今のところ抱っこちゃんです。
      それぞれ育て方も関わり方も違うので今後どう成長するのか楽しみです。

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